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7-145 ジェームズ・ヘザーズが論じるネカト有罪論

2024年4月30日掲載 

白楽の意図:大学のネカト調査は、長期間に及び、信頼性が低く、調査内容はしばしば秘密にされる。そのような不正の原因や過程の調査よりも、不正の結果を重視し、単に不正関係者全員に責任を負わせる厳格責任(Strict liability)を主張する、ネカト問題の論客であるジェームズ・ヘザーズ(James Heathers)の「2024年3月のjames.claims」論文を読んだので、紹介しよう。

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