8‐2.すべてのコメント

格闘中:上手く改善できない。(210830)。
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すべてのコメントをここに表示した(2020年12月16日)。

改行、フォント、ページ化、など改善点が多いけど・・、一応、導入成功(2020年12月16日)。

白楽は読者からのコメントに感謝し、何度も読んでいる。今まで、読者からの質問と間違いの指摘に対応した。しかし、異なる意見・感想に自分の意見を説明・再表明しない方針だった。議論するつもりがなかったからだ。しかし、今回、コメントをまとめ、改めて読むと、白楽の意見を述べた方が良いと思った。今後、なるべくそうしよう(2020年12月16日)。
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  • フォスター さんのコメント。記事は 5C 国会の「研究不正」発言

    「過度な競争意識や研究資金の不足が不正を招く」と言う考えに対して
    以下の様な記事がありますので、この場を借りて紹介いたします。

    論文不正などの研究不正を撲滅する3つの解決策、STAP細胞の教訓」https://kaikei.mynsworld.com/stap/

    公的な研究機関に所属していない私の身分からは「なるほど」と思わされる
    記事ですが、研究者から見るとどの様に感じるのかも気になります。

    ぜひ、白楽先生の感想もうかがってみたいです。

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    2021/10/14 at 12:58 am
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 国会の「研究不正」発言

      フォスターさんありがとう。コメントにお答えします。

      提示していただいた記事では、研究不正は最近のことで、昔はなかったという認識です。これは間違いです。ネカト行為とネカト事件は100年以上前の昔からありました。人間はズルする生き物で、「試験にカンニング、研究にネカト」は、ヘンな言い方ですが、表裏一体です。

      定量的データはないので白楽の推定になるけど、研究者当たりのネカト行為数は、昔の方が、多分、ズッと多かった。

      ただ、日本では、20年くらい前から、メディアがネカト事件を記事やニュースとして取りあげるようになった。その影響で、文科省がネカトに対応するようになった。だから、研究不正は最近20年間に急増していると勘違いしている日本人がソコソコいる。

      その人たちは、研究不正の原因を最近20年間の日本の学術界の変化に原因を探す。

      もちろん、研究者・研究活動は研究費・院生(ポスドク)数・研究職数・雇用形態・給料(収入)・社会的ステータスなどに大きな影響を受ける。つまり、最近20年間の日本の変化と日本の学術界の変化に大きな影響を受けている。

      そして、基本的に、研究不正を最近の学術体制の諸問題に絡めて論じる方が、世間受けする。記事が売れる・読まれる。それで、かなりのメディアがその線で研究不正を論じる。

      提示していただいた記事も、研究不正問題をダシにして学術体制の問題点をツマミ食いした内容です。研究不正を本気で解決しようとする構想とは思えません。

      それで、白楽は、日本のこの手の記事を信用していません。まともに論じる気はありません。

      とはいえ、白楽は、通常は、よほどのことがない限り、そのような記事でも批判しない方針です。理由は、一般社会にネカト問題についての関心をもってもらいたいからです。「かっぽう着姿のかわいい女性研究者」の事件でも、無関心よりはマシだというスタンスです。今回は要望があったので批判的に書いたけど・・・。

      同じように、「5C 国会の「研究不正」発言」で、国会の質問・答弁を「上から目線」で「ヘン」を指摘したけど、議員・参考人・文部科学省はめげないで欲しいと思っています。この程度で「めげない」と思いますけど。

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      2021/10/14 at 9:46 am
      • フォスター さんのコメント。記事は 5C 国会の「研究不正」発言

        白楽先生
        コメントにお返事頂き、ありがとうございます。

        ネカト行為とネカト事件は100年以上前の昔からありました。」は仰る通りで
        江戸時代の国学者、椿井政隆の事例もあります。
        現代の研究者によって古文書の嘘が発覚したと言われておりますが
        これが本当ならば、江戸時代(それ以前からも)ネカトは存在していることになります。
        他にも、メンデルやガリレオの研究成果にもデータをいじった疑いが指摘されております。

        20年くらい前からマスメディアが研究不正を取り上げるようになったのは
        「旧石器時代捏造(ゴッドハンド)事件」が契機だと私は思います。
        (当時その教科書で日本史を勉強しており、後に後輩の教科書からは記述が無くなったことをよく覚えております。)
        研究不正が義務教育に悪影響を及ぼした象徴的な事例なのかもしれません。

        紹介させて頂きました記事について、私は
        「資金や雇用等、ここ20年来の研究環境の悪化が不正を招く」という
        研究者・マスコミサイドの言い分に対する著者の方の反論なのかな?
        という視点で読みました。
        私も「研究環境の悪化が~」という研究者の言い訳に対しては
        「ウソつけ」としか思えません。市民を侮辱しているからです。
        「資金が潤沢な大企業なら不正をしない。反して零細企業は不正をする」
        と言っている様なものです。

        何はともあれ、議員・参考人・文科省には頑張ってほしいと私も思いますけど
        最低限、論文に用いた研究データの保存については法整備が欲しいな、と思う次第です。
        研究不正問題に関心がある議員をフォローアップする学術団体があればよいのですが・・・

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        2021/10/14 at 7:36 pm
  • ワンチャンス さんのコメント。記事は 5C 異常な調査:長崎大学の盗用事件

    河合氏は別の大学に奉職してます。その大学のページにはすでにメンバーとして公開されてます。
    河合氏は研究責任者として見抜けなかっただけ。もちろんそこにも責任はあるのでしようけど。
    河合氏は逆に戦略職員のポストが空いていたから戦略職員になっただけで、科研費も取り論文も出し、講義もするヒトです。

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    2021/10/06 at 9:44 am
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 異常な調査:長崎大学の盗用事件

    今回の事件改めて思ったことは「研究者ではない」人が教員であることの危険性です。今回の調査研究に関わっている人たちの多くは大学で研究者または教育者としてではなく「専門スタッフ」として雇用されている人です。労働条件等の関係で教員として雇用されている、または肩書を与えられている人たちです。能力向上のために研究をすることは奨励されるべきでしょう。ただし、研究者としての作法を習得する機会がないまま「先生」といわれることで自己評価が過大になっていた可能性があります。本来、中立であるいわゆる産学連携本部のスタッフはいわばレフリー役なのに、自分がプレイヤーになったため、学内で指摘されなかった状況があったことも不正をうんだ原因ではないでしょうか。もちろん一番の原因で深刻なのは当事者の先行研究に対するリスペクトの欠如です。ブログだからと根拠なく下に見ていたのだと思います。そして私はその姿勢を軽蔑します。

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    2021/10/02 at 8:42 am
  • わんちゃん さんのコメント。記事は 5C 異常な調査:長崎大学の盗用事件

    そもそもですけど、委員長の研究担当理事は、研究開発推進機構・機構長です。
    河合氏は研究開発推進機構の所属、すなわち直接の上長です。

    委員長=理事=機構長=「河合氏の上長」です。
    役職かぶりすぎで、どれも正しいですけど、上長とわざと明かしていないようにみえます。

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    2021/09/28 at 2:57 pm
  • フォスター さんのコメント。記事は 5C 異常な調査:長崎大学の盗用事件

    記事を拝読いたしました。大変なご苦労が文章からも感じられます。

    「結論に影響がないから研究不正ではない」「悪意がないから~」と言うのは
    一昔前までは不正を行った研究者の典型的な言い訳でしたが
    近年は不正を調査する立場にある所属機関がこの様な言い訳をすることも珍しくありません。
    私もネット上に出ている調査委員会の報告書を幾つか読んでおりますが
    ひどいものになると「査読付き論文に関する不正の疑義は所属機関ではなく、学術誌の編集委員が行うべき」という、文科大臣もたまげるだろうトンデモ調査結果もあります。

    これはSTAP細胞を経て、日本の研究公正は進歩どころか
    衰退している何よりの証拠であると私も考えております。
    研究費が年々削減されるのも、やむを得ないと思いますし
    自分で自分の首を絞めている現実に早く多くの研究者が気づいてほしいとも思います。

    さておき長崎大学の調査報告書を読むと
    まず「長崎大学における研究活動の不正行為防止等に関する規程」第14条1項に
    違反していることが読み取れます。
    つまり、予備調査の結果、本調査を実施する事を決定した場合には概ね30日以内に
    本調査委員会を設置し調査しなければなりませんが
    長崎大学の報告書の記載によれば、予備調査終了が令和元年11月25日、本調査開始が令和2年6月21日と、半年以上も放置されております。

    白楽先生の文章では、本調査は「2019年(令和元年)11月27日から」と書かれておりますが、これは長崎大学から調査委員名簿の通知があった日付ではないでしょうか?
    仮に通知が無ければ、これまた第14条4項の違反になります。

    結びになりますが、研究者が思っているほど日本の研究者は
    市民からは信用されていないとも思います。
    私が勤める会社でも(税金で食べている)研究者とのお付き合いがありますが
    論文に掲載された実験データについて必ず上司から「再現実験は必ず行うように」と
    指示を貰います。要するに、研究者を鵜呑みにはしないのですね。
    企業の場合はPL法に基づく損害賠償責任が付いて回りますのでそこは慎重なのかと思います。もちろん不正は研究者だけに限らず、企業にも多いのですが。

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    2021/09/27 at 1:51 am
  • haklak さんのコメント。記事は 化学:ラリー・ダルトン(Larry Dalton)(米)

    白楽です。代理投稿です。
    ーーーーーここから

    By accident, I stumbled across your website, https://haklak.com/page_Larry_Dalton.html
     
    Let me state my appreciation for your work to bring my efforts against science nekato and bribery to a larger audience. It is heartening to discover that there remain a few others in the world committed to the traditional values of science and the academy.

    Many thanks and please be well,

    Bart Kahr
    Professor
    New York University

    ーーーーーここまで

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    2021/08/27 at 12:30 pm
  • うなぽん さんのコメント。記事は グレッグ・セメンザ(Gregg Semenza)(米)

    上記の捏造された図やその他の捏造された図についてですが、こんな簡単なコピーペーストの切り貼り図や反転図が、なぜ査読の時点で指摘されなかったのでしょうか?それが、問題だ、と思います。

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    2021/08/13 at 4:07 pm
  • 米谷徹 さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権の侵害」と指摘された

    二次情報であっても、公開された事実を持って名誉毀損が成立する場合があります。
    公益性、信憑性ということは主観的判断に寄らず、結局のところ法の判断を仰ぐしかありませんので、最終的に訴訟にもつれ込んでしまう可能性もあります。そうした場合、どんなに調べこんだとしても、法の素人が対抗していては時間と費用そして心理的な負担が膨大になるだけで勝ち目はありません。
    削除を請求してきた者は研究者であることから、法律には疎いと思料され、そのため当該請求を行うに当たっては弁護士等に相談していることは間違いないでしょう。
    おそらく削除に応じない場合は次のステップを考えているはずです。
    あまり深追いして引き返すことの出来ない痛手を負うのでは、と心配です。くれぐれも慎重に進められますように。
    それとあと1点気になった点ですが、

    >使用料が必要な写真は使用しない方針だが、白楽が間違えて使用したらしい(確認していない)。 写真の使用料を払えという指摘が外国から1件あった。文章は脅迫的な文章だった。白楽は、その写真を削除した。

    他者を批判するならば自身の襟も糺しておくことは当然で、上記ご対応は事なきを得ずに済んでよかったですが、本来プライバシーポリシーに反し、「公益活動」を行う以上「間違えて」では済まない事案です。
    「敵意を感じている」者にとっては格好の材料となりますので、くれぐれも身辺は清廉潔白に保つことが、ご自身を守るのに不可欠と思います。
    そこは研究不正を行ってはいけない倫理観と同じと思います。

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    2021/08/10 at 6:49 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権の侵害」と指摘された

      米谷徹様

      白楽です。アドバイスをありがとうございます。

      次のステップがある。
      法の判断を仰ぐしかない
      あまり深追いしない。

      わかりました。配慮します。

      >他者を批判するならば自身の襟も糺しておくことは当然
      >「公益活動」を行う以上「間違えて」では済まない事案
      >くれぐれも身辺は清廉潔白に保つ

      おっしゃる通りです。肝に銘じます。

      貴重なご意見、身に沁み、大感謝です。

      先方への回答、1晩寝かして、明日、再考・修正し、送ることにしました。

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      2021/08/10 at 7:27 pm
  • fff さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権の侵害」と指摘された

    情報源を明示するのは必要かと、
    やはり研究不正の指摘ですと実は疑惑の段階で無罪だった
    冤罪だったという事件も多いです、
    嫉妬によるでっちあげとか、あとはやっぱりマスゴミ系があることないこと言ったりしますし

    疑惑の段階なら疑惑
    一次情報はここで、責任は私にはない、などの明示は必要ですね
    そういう事がないとやはり非難をうけるんじゃないですかね

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    2021/08/09 at 11:59 pm
  • fff さんのコメント。記事は 日本のネカト・クログレイ・性不正・アカハラ事件一覧

    一応ですがこちらの事件って証拠などもあるのでしょうか?
    この前アメリカで研究不正を行っていたって告発されたけど
    同期からのねたみによるでっち上げだったことが分かったみたいなニュースがありました

    この前っていうよりも割と前でしたが
    証拠があってすでに訴訟されてるならいいですけど疑惑の段階ならその旨は示したほうがいいと思います
    それにしても研究不正嫌ですねえ
    アメリカが一番多いと聞きました、実際にアメリカの大学にしばらくいたことありますけど
    酷いですね不正
    research gate 自体著作権無視で、研究者に論文載せるように要求しまくってるくそサイトで
    ハゲタカジャーナルとまで言われてますし

    ただ研究不正をせざるをえないぐらい研究費を削った政府とかも問題なんですよねえ
    社会学とかいうゴミで無能で屑で社会の害悪でしかないガイジ学問に研究費払って

    国のためになる研究に費用を渡さないんですから正直日本の文系研究の大半が
    研究費払う価値ないんですよね
    そういう政府の怠慢による研究費の方よりとかを無視して研究者だけ叩くのもどうかと思いますが

    セクハラとかはもうバカかと、ただこれも冤罪事件とかもありますからねえ
    うちでもセクハラ教授もいましたけど、冤罪でっちあげようとして証拠つきで反論されたくそバカ女もいました、どっちもいるんでしょうね ほんと

    長くなりましたけどなんだかなあほんと

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    2021/08/09 at 11:57 pm
    • フォスター さんのコメント。記事は 日本のネカト・クログレイ・性不正・アカハラ事件一覧

      >fff様

      研究不正にセクハラ・アカハラ。
      その他諸々を見ると、「あぁ研究者も我々と同じ人間だなぁ」と感じます。
      企業でも同じような問題は起こりえますね。
      (予め、私は税金(科研費等)の恩恵を受けている科学者ではありません。)

      ResearchGateは自身の論文・データを自由にアップロード&削除できるので
      被引用数を伸ばしたい研究者にとってはメリットがあるのでしょうが
      同時に、研究不正の証拠隠滅の温床ともなり得ます。
      事実として、不正の告発後にアップロードされているデータがすり替えられた事例もあります。
      (研究機関が証拠隠滅の共犯でなければ告発後にすり替えられる事はないと思いますが・・・)
      論文誌にデータを掲載した場合は、訂正が必要になればCorrigendumまたはerratumを
      通じて入れ替えなければなりません。この場合、入れ替え前の履歴も残ります。
      しかしResearchGateの場合は入れ替え前の履歴をアップロード主が自由に
      削除できてしまうので不正の証拠隠滅が可能になるようです。
      文科省がこの様な問題を認識し、規制をかけてくれると良いのですが・・・

      文系研究に必ずしも研究費を払う必要はない、と私は思いませんが
      もう少し研究不正の問題についての研究に力を注いで欲しいものですね。
      社会学ならではの切り口でもって、研究不正を論じてみて欲しいとも思います。

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      2021/08/10 at 1:56 am
  • 末次育平 さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権の侵害」と指摘された

    いつも興味深く読ませていただくとともに、「知らないだけで、こんなにゴロゴロ事件があるのか・・・」と呆れています。

    回答についてですが、「二次情報」と書くだけでなく、<一次情報はこれです>と情報源を具体的に知らせてあげると(もちろん公開の必要はないと思います)、説得力が高まると思います。

    以下、この件の感想ですが。
    「プライバシー権」は複雑な要素で構成される権利だと理解していますが、「権利侵害」を認定するのは本来裁判所の仕事ですし、プロバイダーが権利侵害を認定するにしてもその根拠を示すのがスジだと思うので、「削除要請の申し出があった」という説明だけでは根拠薄弱だと思います。
    おそらく、ここで削除しないとブログ運営者だけでなくサーバー管理会社も削除要請の申し出をしてきた方からの訴訟に巻き込まれる可能性があるので、「危険回避」のための連絡なのだと思います。
    こういうのを「脊髄反射的」というかどうかは知りませんが、サーバー管理会社も考えた形跡がないと思いました。

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    2021/08/08 at 3:16 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権の侵害」と指摘された

      末次育平様

      白楽です。対応のご教示をありがとうございます。

      なるほどです。<一次情報はこれです>と示します。依頼人は知っていると思っていたので、アドバイスが無ければ、具体的に示さず、回答するところでした。有難うございます。

      この件の感想」も感謝です。

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      2021/08/08 at 3:57 pm
  • 戸田 有紀 さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の白楽ブログ盗用事件

    信州大学の野内さんとは、野内令さんですかね?
    https://researchmap.jp/reinouchi
    研究倫理について研究してるふりという印象を受けました。

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    2021/08/07 at 6:28 pm
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の白楽ブログ盗用事件

    もしかして「検索入口」とはyahoo!などの「ポータルサイト」のことを意味しているのでは。検索入口という日本語がよくわからないので何を意味しているのか考えていたらふと思いつきました。もちろん「データベース」とは全く別モノです。出典情報を意味しているとは誰も思わないでしょう。

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    2021/08/04 at 2:38 am
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

    公益通報をする人は裁判を覚悟しなくてはいけないのでしょうか。

    「不正通報、二審も教授勝訴 国士舘大の戒告処分」https://news.yahoo.co.jp/articles/cf09a77d3ac321cbad1bb46d956c3e572524f018

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    2021/07/29 at 11:01 pm
    • フォスター さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

      >怠惰なクマ さん

      所属する大学や研究所と、直接的に研究不正のやりとりをするのは
      告発者にとって非常にリスクがあるのでしょうね。

      間に独立した第三者機関を設けて、告発を受け付けるような形をとれば
      少しはこの様な報復措置は避けられると思いますが、何せ学術界の腰が重い。

      文科省がガツンと一発やってくれれば良いのですが、いかんせん文科省ですからね。

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      2021/08/03 at 3:04 pm
  • カンベシュンペイ さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の白楽ブログ盗用事件

    研究による真理・社会発展に人類の利益があるはずなのに、盗用・捏造などで妨げ・犯罪になることを学びました。研究者の名誉・金などの欲望によって研究成果がないがしろにされる現実に規制や罰則では、どこまで正しい研究に進められるのか、さらなる疑問や不可能を感じます。例えばポスドクなどの立場がエリート視される社会から、謙虚な立場でいられる世界社会を望みます。解明された真理やその成果が謙虚に受け入れられる社会が研究者に望まれることと思います。

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    2021/07/20 at 8:41 am
  • アジアメディカルセンター さんのコメント。記事は 7-73 画像のAI合成:ウェスタンブロット

    進化してますね。我々も独自の解析部署を持っていますが。。

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    2021/07/05 at 3:58 pm
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

    このブログを将来にわたってしっかり残していくことを読者も交えて議論してはいかがでしょうか。すぐれた研究成果であるこのブログはアーカイブしておくことは社会的意義があると思います。私は学位商法を追求されていた小島茂さんとすこしだけですが交流がありました。お亡くなりになられたときいたときはとてもショックでした。そしてその活動の記録であったブログは現在、見ることができません。 そのようなことがないようにしたいと思いました。

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    2021/06/19 at 9:27 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

      怠惰なクマ様

      「生者必滅、世の習い」。このサイト、老人1人の作業なので、いつか消滅すると思っています。

      先日、高熱を発し、死を覚悟しました。それで、サーバー料金とドメイン料金を5年間前払いしました。

      ある日突然(数年以内?)、記事の更新が途絶えます。そして、2026年9月10日にサイトは消滅します。

      白楽ロックビル

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      2021/06/20 at 9:21 am
  • @Bluesky さんのコメント。記事は 2‐1 ねつ造・改ざんのすべて

    このサイト好きです。いろいろ努力していることを感じる。
    【国民の損害額】も面白い

    岡山大学教授らの論文はどうなるでしょうね?
    https://pubpeer.com/publications/64FCCAB9E4267D5A1DBC8A631F0509
    この論文であちこち申請していたと思う、恐らく。一億円を超えてる。

    研究代表者:神谷厚範
    文部科学省科研費(基盤A、2020-2025)
    研究題目:システム自律神経制御による、がんと高血圧の神経医療の開発
    https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20H00666/
    44,460千円
    日本医療研究開発機構(AMED、2020-2021)
    システム自律神経制御による異分野融合新規がん治療の開発
    https://research-er.jp/researchers/view/141176
    16,500千円
    文部科学省科研費(萌芽、2020-2022)
    研究題目:癌組織等の末梢神経線維終末動態の生動物2光子イメージング・MEMS神経マシン解析
    https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K21897/
    6,500千円
    キヤノン財団 (第11回研究助成、2020-2022)
    研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
    研究題目:がん組織の神経を操作してがんを抑制するがん神経医療の創出
    https://www.canon-foundation.jp/aid_awardees/awardees_11.html
    20,000千円
    武田科学振興財団(2020年度 研究助成)
    研究題目:がん組織に分布する神経を操作してがん進展を抑制する、がん神経医療の開発
    https://www.takeda-sci.or.jp/business/doc/2020_list.pdf
    10,000千円
    中谷電子計測技術振興財団(令和2年度 中谷賞、技術開発研究助成)
    研究題目:がん組織等の自律神経動態のMEMS神経マシン・2光子蛍光イメージング解析

    令和2年度 中谷賞、技術開発研究助成が決まりました


    30,000千円

    計:100,460千円

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    2021/06/15 at 3:03 pm
  • Mr. さんのコメント。記事は ファ・タン(汤华、唐華、Hua Tang)(中国)

    この前、中国の友人(現役大学教授)と論文不正の話しをしたら、彼が言うのは、論文ねつ造が文化になっている、当局からは調査しない。

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    2021/05/13 at 10:46 am
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

    研究不正について組織が隠蔽するケースが増えているような気がします。それとは別の話ですが実務家教員、社会人ドクターの増加と盗用には何等の関係があると思うのですがいかがでしょうか?つまり大学院で研究者として十分な教育を受けていないのではないかという仮説です。特に日本は論文博士制度があります。白楽様の研究不正研究の盗用疑惑も執筆者のほとんどは研究者ではなかったです。(博士の方もいましたが) 名古屋の件は世論に訴えないと進展しないと思います。私はいつも匿名で情けないです。

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    2021/05/05 at 11:28 am
    • フォスター さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

      「怠惰なクマ」さん

      >研究不正について組織が隠蔽するケースが増えているような気がします。

      私も同感です。
      地球科学の分野においても、研究機関が告発状を受理し
      予備調査委員が「本調査は行わない」とした後になって
      告発者側が指摘した改ざん箇所が全て書き換えられるといった事例があります。予備調査委員の不正隠蔽が疑われるケースです。
      (最近起こった有名な出来事で告発者側が全てを公開しているため、検索すれば簡単に出てきます。)

      論文とは別に、不正の証拠となるデータ表は研究者向けの
      SNS(ResearchGate)で公開されている様です。
      研究者自身が自由にアップデートや削除が可能であり、多くの論文に
      アクセスしやすくなる利点がある一方、この様なサイトも
      研究機関と同様に研究不正証拠隠滅の温床になりかねませんね。

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      2021/05/29 at 2:51 pm
      • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

        すこし前ですが科研費で私的観光をして処分をされた研究者がおります。

        http://marburgaromaticschem.livedoor.blog/archives/219004.html

        大学は2008年に処分をしました。
        おどろくことに2010年、研究不正をした教員が日本管理会計学会より特別賞を授与されております。
        学会(界)が不正に対して甘い、つまり科学者1人1人、コミュニティが重大かつ深刻な問題とかんがえていないことが根底にあると当時感じていました。そしてそれは今もです。

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        2021/06/19 at 10:09 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

      白楽です。

      「怠惰なクマ」さんの、「大学院で研究者として十分な教育を受けていない」実務家教員、社会人ドクターに盗用が多いというご指摘、当たっている気がします。

      調査して、もしそうなら、文部科学省がガイドラインなどにまとめ、注意を喚起する。

      そして、博士号審査の際、審査委員が重点的に注意すべきこと、に加える。

      などなど、対策を立てて欲しいですね。

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      2021/05/05 at 12:57 pm
      • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

        下記は学位を取り消された当事者の反論です。

        https://mayumedia.blogspot.com/2019/03/blog-post_22.html

        その中で大学側の対応に対する反論として次をあげていました。

        「大学側は指導教育機関としての責任を果たしていない。」
        (ちなみにSFC博士課程は社会人入試により、当方のような学術論文未経験者も取り込んでいるが、学術論文の執筆方法をフォローする指導はない)。

        はっきりいうと「盗っ人猛々しい」というのが感想です。
        といいつつ社会人学生は指導をうける時間が限られているため、研究者が当然もつべき「倫理観」を短期間(数年)で習得させるためには組織的な対応が必要なのだと思います。
        全てではないにしろ、社会人ドクターには学術発展への貢献ではなく、自信のブランド力を学位で高めようとしている人は一定数いることを前提にするべきだと私は考えます。

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        2021/06/19 at 9:37 pm
  • 戸田 有紀 さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

    市民科学者の戸田有紀です。情報開示請求までしているんですね。えらいですね。開示請求をしないと、本当に関係者が研究公正にまじめに取り組んでいるかどうか、わからないと思います。
    開示請求にはいくらかかったのでしょうか? 私は以前から、大学の開示手数料は高額すぎると思っています。
    市役所や都庁等の行政機関ですと、コピー1枚につき、10円というのが相場です。
    ところが大学は一件につき300円、その他にコピー1枚につき10円とかかかるはずです。
    例えば東京学芸大学の場合、1件につき300円、閲覧するだけで100枚までごとにつき100円、コピーをもらおうとすると1枚20円かかるようです。
    https://www.u-gakugei.ac.jp/kaiji/
    名古屋大学のウェブサイトだと、1件につき300円と書いてあるだけで、コピー1枚につきいくらかかるのかが書いていませんね。私はそのうち、名古屋大学に電話をして、確認してみようと思います。
    また、白楽さんは「関係者の名誉を傷つける意図はありません」と書いていますが、私は、もともと日本の大学人は過剰評価されていると思っています。日本には「親や先生を敬いましょう」という儒教の風土があります。それは是正されるべきだったと思うのですが、大学人はあべこべに便乗してきました。さらに「名誉」教授とか、「卓越」教授とか、アカデミア内部での同業者同士での評価がインフレーションしています。
    大学人は適当な仕事をして、外部に迷惑をかけているにも関わらず、外部の人間に対し、尊敬するように強いるので、迷惑です。
    日本の大学人はたいしたことがありません。大学幻想や大学信仰はもうやめませんか。

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    2021/05/03 at 9:31 am
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

      戸田有紀様

      白楽です。コメントをありがとう。

      後藤惠子先生にお伺いしたところ、「開示請求に300円かかりますが、ここからコピー料も引かれるようです。A4用紙1枚10円となります。今回は簡易書留の費用等で740円でした。」そうです。

      「法人文書開示決定通知書(裏)」が役立つ、とも指摘されました。白楽は省いてしまったのですが、ブログの最期に「法人文書開示決定通知書(裏)」を追加しました。

      あと、「日本の大学人は過剰評価されている」など、戸田有紀さんの意見に同意する点多しです。

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      2021/05/03 at 1:13 pm
    • 戸田 有紀 さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

      ところで、私のアイコンがひどいですね。まるでバイキンマンみたいじゃないですか。これでは人々から邪険に扱われそうです。私は病人であり、もっといたわってほしいです。Gravatarのサイトで、アイコンをヘルプマークに変えてみました。ちゃんと表示されるかしら?

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      2021/05/03 at 9:38 am
  • この印籠が目に入らぬか! さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:③ 疑惑の証明

    名古屋藩は、教授が不正に加担し、お代官様もグルで公正なお裁きをしない。白楽先生、水戸黄門はいつ出てくるんですか?

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    2021/03/29 at 10:06 am
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:③ 疑惑の証明

      白楽です。

      大学の調査委員会がシロと結論したら、その調査を検証・批判する組織が日本にはありません。個人では世界変動展望 著者さん、日本の科学と技術さんくらいしか活動していません。

      調査委員はその大学の教授達なので、自分の学者仲間と自分の大学に都合の悪い判定をしない(できない)。しかも、ネカトに無知な委員がほとんどです。

      小保方事件のように大騒ぎになれば別ですが、文部科学省、学術会議などは大学の調査が異常でも何も言わない(そういう調査をする部署はなく、人もいない)。つまり、水戸黄門は出てきません。

      世間に問題を伝える唯一の手段がブログやツイッターなどです。

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      2021/03/30 at 11:11 am
  • ウィル さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:② 隠蔽工作?

    国立大学で、しかも教育学部で、何を教えているのか。
    隠蔽、盗用、改ざん⁉︎  
    正しいこと、正しくないことを教えるのが教育と思うが。
    内部からの通報もないのか、6名のノーベル賞が泣く。

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    2021/03/26 at 6:19 pm
  • フォスター さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

    時々、白楽先生の記事を拝読させて頂いております。
    悪趣味の範囲で日本の大学・研究機関における研究不正を研究している一個人です。

    各機関における研究不正対応に関する規定(「〇〇における研究活動の不正行為に関する取扱い規定」などの名称)を見ると、どこの機関も当然ですが ネ(捏造)、カ(改ざん)、ト(盗用)は研究不正と定義されております。

    この先が面白いのですが、上記に加えて「ネカトの証拠隠滅又は立証妨害」が研究不正として規定に明文化されている機関とされていない機関に分かれております。
    明文化されている機関は新潟大や東大など、明文化されていない機関は大阪大や東北大などです。

    研究機関ごとに研究不正の定義が異なる、という点も非常に興味深いです。

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    2021/01/03 at 1:16 am
    • haklak さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

      フォスター様

      コメントをありがとうございます。

      研究不正の規定に「ネカトの証拠隠滅又は立証妨害」の存否があることを知りませんでした。視点がユニークですね。

      大阪大や東北大などは、ネカト対処・処罰が甘い大学です。規定の「充実度」と関係しているかしら。

      白楽ロックビル

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      2021/01/03 at 6:03 pm
      • フォスター さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

        白楽先生

        こちらこそ、コメントありがとうございます。

        私の少し明るい分野は、バイオ政治学や生物学とは全く異なりますが先生の研究ネカト問題に関する取り組みには大変勉強になると共に専門分野を超えて敬服する次第です。

        先生が仰る通り、「ネカトの証拠隠滅又は立証妨害」が規定に明文化されていない機関は対処・処罰が甘いのかもしれません。私が現在リサーチしている論文不正の案件においても被告発者が所属する国立研究所・大学の規定には明文化されておりません。

        しかもこの案件は、被告発者による告発者に対する立証妨害(マスメディアを用いた告発者の社会的名誉を貶める行為、ネット中傷など)が甚だしく、異常性さえ感じられます。
        但し、論文を読み比べると不正行為は明らかなのですが・・・

        被告発人が自身の機関の規定を把握した上で立証妨害を行っている可能性も否定できませんね。

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        2021/01/03 at 10:30 pm
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

    公益通報先は1)所属機関の担当窓口と2)監督官庁(大学の場合は文部科学省)、3)ファンディングエージェンシーが考えられます。2)、3)が選択される背景にはa)学内関係者では十分な調査や処分がおこなわれないのではないか、b)握りつぶされる(証拠も隠滅される)か、c)報復されるのではないか という不信が通報者にあるのだと思います。

    参考
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f44eaba06b4857440b0d9927953579670d374dba

    おしえていただきたいことがあります。最初の公益通報先として1)ではなく2)、3)を選択した場合、それを理由に公益通報者が処分をされる恐れはないでしょうか(たとえば職務上知り得た情報には守秘義務がある等の理由)。

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    2020/12/12 at 1:12 pm
    • アジアメディカルセンター さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

      3)ファンディングエージェンシー。ここも握り潰されます。通報を無視されているケースもあります。今、JST研究公正課にクレームを入れているところです。

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      2021/06/23 at 11:04 am
    • haklak さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

      怠惰なクマ様

      お答えします。

      公益通報者への報復は世界共通ですが、日本のケースとします。

      2)、3)に通報すると、2)、3)が調査すると思う人がいるようですが、それはありません。誤解していないと思いますが、2)、3)は「直接」調査するのではなく、2)、3)は1)に通報内容を伝えるだけです。

      日本の告発者保護規則、ネカト処理規則が“緩すぎる”こと、担当者が規則に無知で、また無視するなどで、2)、3)に通報すると、通報者をぼやかして通報内容を1)に伝えても、結局、特定され、報復される危険があります。

      自分の間違いや不正の指摘に感謝する被告発者は少なく、多くの場合、告発の撤回や拡散を防ぐ、あるいは、過度に告発者を怨み、報復する人は多いと思います。被告発者が権力者側だと、組織ぐるみで、告発者を探し、告発者をこらしめることが見受けられる。

      このために、匿名でかつ身元がバレない工夫をして通報するのが1つ。 → 2019/3/26の「本気で匿名性を保つために留意すべきこと(八田真行) 」、2020/06/17の「Tor Browser – 匿名化ウェブブラウザのインストールと使い方 | E.i.Z

      もう1つは、匿名でも実名でも防御して通報することです。

      防御の例として、法令違反(例:名誉棄損)をしない、複数の人々に知らせるなどで、後者は保険です。後者の例は、所属機関で味方になってくれそうな有力者に相談、産業メディア(新聞記者など)に通報、社交メディア(ツイッターなど)にアップ、ネカトウオッチャーや味方になってくれそうな関係者に知らせる。証拠(文書、音声、記録など)を残して、後の裁判に備えるなどです。

      本来的には、日本の告発者保護規則、ネカト処理規則を“まとも”に改善すること、専門の担当者を育成しすることでしょう。

      白楽は、「1‐3‐2.研究ネカトは警察が捜査せよ! 」なので、「専門の担当者」の育成は警察内にです。

      白楽ロックビル

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      2020/12/13 at 10:49 am
      • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 8‐1.議論・情報・意見・提言・質問など(1)

        白楽様:回答ありがとうございます。警察が担当するのは理想ですが、たとえば会計検査院(不正な会計処理については部分的に担当していますが)のような(少なくとも制度上は)強い独立性が認められている組織が担当するという考えを持っています。政治、人間関係等を原因として恣意性を排除するために1)意思決定を徹底的に透明化する、2)担当専門員は専任(任期付にならざるをえないでしょうが)で、大学等での身分との兼任は禁止。40歳以下には警察が責任を持って対応することにそれほど抵抗はないでしょうが(そもそも悪いことをしなければいい)、警察権力の介入について強い拒否反応を示す教員、職員はかなりいるとおもいます。時間がかかるようで、一番の近道は白楽様がご指摘されるように「研究不正」研究の活性化と社会への提言だと考えています。日本では多くの専門員制度は海外制度の輸入として導入されましたが、海外での発展は、それぞれの職業人が社会から信頼を獲得するための戦いのなかで地位を確立していました。自分の首を締めてしまうことになるのですが、一度、日本の研究者、大学に対して社会が不信任を突きつける過程がないと「自分の問題」として認識されないのではないかと思うときがあります。(私自身は制度設計に何もできない小者)

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        2020/12/13 at 2:09 pm
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 7-64 ネカト被災者

    公益通報をしたことにより処分をうけた人も被害者ではないでしょうか。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/53c32cb7a1ef26978a234f7fced5b21c6992841a

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    2020/11/13 at 3:20 am
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 名古屋大学・博士論文の盗用疑惑事件:① 驚愕の判定

    著作権(著作人格権)を侵害されたということで民事裁判にて公の場で審議してもらうという手もあると思います。研究者にとっての研究のオリジナリティに直結しますので。ただ日本の場合、訴える側の負担が高く、また同じ領域の研究者同士で争うことはかなりつらいはずです。科研費の研究成果のようですので、学術振興会、文科省に研究不正として告発するというのは無理でしょうか。もちろん、共同研究相手の告発というのは制度的にできるのか、というだけではなく、心理的負担がとても大きいです。現実的な解としては研究者コミュニティーの中でしっかり名誉を守ってあげることではないでしょうか。

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    2020/11/02 at 2:02 am
  • 匿名 さんのコメント。記事は 1‐5‐1 ネカトハンターとネカトウオッチャー

    岐阜大学 工学部 松村雄一教授はアイシンAWと共同研究を行いました。その際、贈収賄にあたる過剰な接待を行いました。
    当初、岐阜大学に接待の領収書を倫理相談窓口に送りましたが回答は問題なしとのことでした。その後、マガジンXに情報を提供して事実を認めましたが処分はありませんでした。
    研究費を使い、愛知県に研究目的で出張、京都で料亭に行き、舞妓接待を受けています。出張旅費の返還、接待費の返還もしていません。

    このようなことは絶対に許してはいけないと思います。

    以下、記事の抜粋です。

    アイシンAWと岐阜大学の親密過ぎる関係
    15ヶ月間に11回の酒席をゴチになった教授
    1店舗10万円超え2回
    松村雄一教授は資金提供元のアイシンAW技術本部解析技術部側と2013年から2015年にかけて頻繁に酒食をともにしていたことが明らかになったのだ。
     告発者によると、アイシンAWと岐阜大学教授らの会食は「2013年11月から2015年2月までの間に10回以上行われた」と話す。判明している分をざっと列挙すると、
    2013年11月19日 岐阜市 5833円
    2014年2月27日 岐阜市 1万6430円
    2014年4月28日 岐阜市 2592円
    2014年5月25日 岐阜市 9159円
    2014年6月24日 岐阜市 1万9580円
    2014年8月22日 岐阜市 3万6480円
    2014年10月31日 岡崎市 5万9500円
    2014年10月31日 岡崎市 10万円
    2014年12月12日 岐阜市 2376円
    2015年2月27日 京都市 2万円
    2015年2月27日 京都市 11万9000円
    合計39万950円
     会合の参加者は松村雄一教授ひとりの時がもっぱらで、たまに研究室の若手らを同席させたこともあったようだ。アイシンAW側も会合のたびに一人から3人程度が酒席に参加していた模様。
     マガジンX編集部ではさらに取材を続けた。そこで分かったのが以下の事柄だ。2014年、アイシンAWでは岐阜大学の松村雄一教授と共同研究を行っていた。部長である鈴木明智、次長の平林靖秀、課長の野村征史、担当者の粂智和の4人は松村雄一教授に対して接待を繰り返していた。2015年2月には京都に松村雄一教授を招待し高額接待を行ったことが判明している。2014年10月は愛知県内において飲食店で接待をし、そのあとは「女性のいる店でも接待を行った」(事情通)との情報も入っている。実際にどのような高額接待が行われたかの確認はとれていないが、頻繁に行われた飲み会が事実ならひどい話である。

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    2020/09/07 at 9:37 am
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 7-32.捕食学術誌に注意!

    先生の記事で勉強しております。実質的に査読がされていないいわゆるハゲタカジャーナルに投稿。それを英文査読付論文業績として所属機関のサイトやresarchmapに掲載することは不正にはならないのでしょうか。本人はもちろん査読がおこなわれていないことをしっているはずです。これは元同僚のサイトを見たときに判明しました。昇級のため英文査読付論文が必要だったかもしれません。

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    2020/08/11 at 8:44 am
    • haklak さんのコメント。記事は 7-32.捕食学術誌に注意!

      怠惰なクマ様

      コメントをありがとうございます。

      捕食学術誌が「査読している」と公表していれば、査読学術誌なので、査読付論文業績の「ねつ造」という不正にはなりません。それでも、ジェフリー・ビール(Jeffrey Beall)などが指摘した捕食学術誌なら、元同僚は、研究者仲間からは尊敬されません。昇級のための行為であれば、捕食論文がないと昇級基準に満たない人、モラルの低い人、が昇級するのを、所属大学・研究機関、そして、国民は望まないでしょう。

      白楽ロックビル

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      2020/08/11 at 9:31 am
  • 戸田 有紀 さんのコメント。記事は 5C 日本のネカト施策のあるべき姿:撤回論文数

    すいません、連投します(市民科学者なので、生活の合間に学問をしています。家事が一段落ついたので、先程の文章の続きを書きました)。

    4.ネカト捜査を警察に。警視庁ネカト特別捜査室の創設
    →これはむりです。日本刑法学会というのがあるんですが、ウェブサイトみてください。パットしないです。東大の敷地内にあるんですが、学会誌(『刑法雑誌』)も手に入りにくいし、最近までウェブサイトも古かったです。ハラスメント・研究公正のガイドラインもないです。この学会で、現在進行系で研究不正が行われているかもしれないです(笑)。
    →その前に名誉毀損罪です。一橋大学で長年、講義中にヘイトスピーチをする米国人教員がおり、在日コリアンの院生(梁英聖さん)がハラスメント委員会に申し立てました。しかしハラスメント委員会が解決できず、しょうがないので院生は、大学の立地自治体の国立市の人権救済条例を利用しました。その件で、大学院生が学内でシンポジウムを開こうとしたところ、一橋大学総務課法規課から、「名誉毀損に触れないように」と2度に渡って指導があったそうです。
    https://antiracism-info.com/2019/07/24/20190803/
    大学での言論は、憲法21条(言論の自由)と憲法23条(学問の自由)で二重に守られているはずで、大学執行部が下位法の刑法を持ち出してくる(刑法名誉毀損罪も、公益性に対する免責がある)時点でおかしいです。
    もし名誉毀損罪が存在するせいで、学問にさしさわりがあるなら、職業研究者は「法律を変える」ということもやるべきです。イギリスの名誉毀損罪が国際的に不評で、科学者団体がロビー活動をしたそうです。結果、2012年に名誉毀損法の改正があり、査読付科学雑誌は名誉毀損法の保護対象になったそうです。
    法学者の書いた名誉毀損罪の本を読んでみたいと思って探したんですが、数が少ないです。弁護士が書いた本(実務書)はありますけど、法学者が書いた本が少ないです。『名誉毀損罪と表現の自由』(平川宗信著、有斐閣、1983)、『表現の自由と名誉毀損』(松井茂記著、有斐閣、2013)ぐらいで、内容が古いです。問題意識自体がないんじゃないでしょうか?
    7. NPO・研究公正改善機構(仮称)
    →NPO法人アカデミックハラスメントをなくすネットワークという団体が大阪にあります。「いっぱい相談が来ているらしい」と聴きました。
    →科学技術振興機構(JST)で、「研究公正ポータル」と「科学と社会の対話」というのをやっている。JSTで、社会人が研究公正について話せる場を作って欲しいです。APRINの全国公正研究推進会議に行ったんですけど、大学人だけでシャンシャンでやっていて、「ダメだ」と思いました。

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    2020/07/20 at 1:39 pm
  • 戸田 有紀 さんのコメント。記事は 5C 日本のネカト施策のあるべき姿:撤回論文数

    >1. 政治家を育てる。結局、法律を作らないと前進しない。研究ネカトを犯罪とする法律を作る。小保方晴子さんが参議院議員になってもらい、活動してもらう
    →共産党の科学技術政策に、「アカデミックハラスメント」という文言はすでに盛り込まれています。研究公正はこの延長だと思います。
    https://www.jcp.or.jp/web_policy/2019/06/2019-bunya51.html

    2. 日本の大学に少なくとも10講座分の「科学技術政治学」を創設。教員30人の確保、院生の育成
    →政治は座学で勉強するものではないと思います。やるものです。手や体を動かしたほうがいいと思います。「FREE」という学生団体があり、高等教育無償化を訴えています。貧困率が若年層で最大なので、大学生が政治参加をして、「授業料や消費税を下げて」と訴えていくというのは合理的だと思います。
    →Change academiaという学生団体があって、第五次科学技術基本計画について考えるイベントをやったりしているようです。
    →共産党の民青に入って活動しているという方もいらっしゃいます。
    →市民科学者を育てる。学者にいじめられた国民というのが相当いる。例えば水俣病、薬害エイズ、福島の人など。東大の大学院に来てもらって、「こんな学者にならないでほしい」と話してほしいです。科研費で旅費と日当を出したらいいと思います。
    (私は学者の元愛人という立場です。大学で知り合ったわけではなく、学外で声をかけられました。私がつきあっていた学者とは別の人なのですが、宮台真司(東京都立大教授)は渋谷で援助交際をする女子高生のフィールドワークや、ナンパのフィールドワークをしていました。元愛人が相当潜在しているはずです。
    ひとつの拠点としては、公民館です。私は、男女共同参画センターがいいかもしれないと思っています。すでに男女共同参画センターにはセクハラ・パワハラ・モラハラ関係の図書が蔵書しています。私は日本女性学研究会と日本公民館学会に入会しました。
    →「市民と科学の対話」という論点が出てきているので、ここを発展させたいです。
    →シニア教員を解雇してほしいです。2月の全国公正研究推進会議で「研究倫理の講座を教授会の後に設定しているが、教授会に来ない」というぼやきがありました。教授会に来ない教授なんていらないです。就業規則を厳しくして、あまりに怠惰な人は解雇できるようにしてほしい。

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    2020/07/20 at 11:17 am
  • K. S. さんのコメント。記事は 日本のネカト・クログレイ・性不正・アカハラ事件一覧

    公表年月日: 公表されず
    名前:公表されず
    性:公表されず
    事件種:アカ、パワハラ
    被害者:研究室の教員、秘書、学生、少なくとも合わせて14名以上(鬱病による体調不良(発熱、下痢、失神、一時的に声がでなくなる、一時的に目が見えなくなる、一時的に爪が薄くなりなくなるなど))
    行為内容:教員、秘書、学生の研究成果への罵倒に加えて、性格、友人、家族(親、妻、子供も含め)に対する誹謗中傷、プライベートへの過干渉、成果の横取り等。それらの負担による鬱病の発症、転職、退学、留年等。
    所属機関: 東北大学大学院工学研究科電気エネルギーシステム専攻

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    2020/06/20 at 11:22 pm
  • たっちゃん さんのコメント。記事は 文化学:レイチェル・ドレザル(Rachel Dolezal)(米)

    レイチェルのやった事って交通事故で家族を殺されたの被害家族の振りをして、加害者から保険金和解金もらったりしたりする事に似てるのかも?実際の被害者ではないのに利益を得てる。

    人種アイデンティティを盗用してアフリカ系のコミュニティで自分の地位を上げた人がいたら、それがアフリカ系の地位向上の為の活動だったとしても築かれた地位がアフリカ系を踏み台にしているのである意味差別を肯定して利用してるとも取れますね。

    人種差別と言う価値観が社会に巣食って死んだり不当な評価を受ける人がいるアメリカで、それを考えずに実質的な損失ないんだから良いでしょにはならない結果だと思いますよ。

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    2020/06/08 at 8:48 pm
  • 加藤司 さんのコメント。記事は 企業:学術業(academic business):フロンティアーズ社(Frontiers)(スイス)

    同じ人の2016年10月28日記事:Frontiers in Psychology誌へ査読者から苦情メール:酷過ぎる査読実態
    出典 → ココ、(保存版)
    この雑誌の査読は手抜きで、質の悪い論文であっても修正要求がなされず採択・掲載されている。あまりにも酷過ぎるので、Frontiers in Psychology誌の査読者一覧から、自分自身の名前を外してほしい。この雑誌は、Beall氏が指摘している通りのハゲタカ雑誌だ。

    以上の文章に関して、私が査読者から外してほしいと言っているように読み取れるので、

    少なくとも、この文章の前の私の文章を省略しないでほしい。以下に、この文章の前に記載した文章をそのまま張り付ける。

     ハゲタカ出版リストで有名なBeall氏のブログ。
     Beall氏から、下記の自動メールが配信され、Frontiers in Psychology誌を出版しているFrontiersがBeall’s Listに加えられていることを知り、衝撃を受けた。まあ、誰でも彼でも、編集委員に誘うような雑誌じゃな・・・・・。前々から、ぼくは、この雑誌は怪しいと思っていたが、やはりこうなったか・・・・・・もちろん、いい論文も掲載されているけどね。
    https://scholarlyoa.com/publishers/ Beall’s Listを参照

     配信されたBeall氏のブログ記事では、Frontiers in Psychology誌に送った研究者(査読者)のメールが添付されている。面白いのでコピーする。
     簡単に要約すると、この雑誌の査読は手抜きで、質の悪い論文であっても修正要求がなされず採択・掲載されている。あまりにも酷過ぎるので、Frontiers in Psychology誌の査読者一覧から、自分自身の名前を外してほしい。この雑誌は、Beall氏が指摘している通りのハゲタカ雑誌だ。

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    2020/03/06 at 1:19 am
  • こにゃら さんのコメント。記事は 教育学:ノエル・チア(Noel K. Chia)(シンガポール)

    突然のコメント失礼します。
    てんかんを持つ子供の親です。
    ジメチルグリシンがいいと聞き、検索でこちらの記事にたどり着きました。
    データの捏造であり、ジメチルグリシンには効果はないと言うことになるのでしょうか?

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    2020/02/23 at 1:42 am
  • 上田悦子 さんのコメント。記事は 製薬企業:「代筆」:ホルモン補充療法(HRT)・プレンプロ(Prempro):ワイス社(Wyeth)(米国)

    私は子宮全摘出で更年期になって、ホルモン補充をするようになり、たまたまこの業界の闇を、このブログのように警告してきた人々のことを知るようになりました。1998年のことでした。自分の健康のために独自にこの分野の研究を調べて、安全で有効なホルモン補充について自分なりの結論を出すための努力は「ホルモンの研究レビュー」(英語版はHormone Research Review)としてブログに書いてきましたが、製薬会社に対する訴訟のけりが付いていたことはこのブログで知りました。詳しい記事をありがとうございました。

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    2020/02/02 at 3:29 am
  • アベリアヴイッッチ さんのコメント。記事は リョウスケ・フジタ、藤田亮介(Ryousuke Fujita)(米)

    不正発覚後はニューヨークに居たようです。米国マウントサイナイ医科大学に在籍(時期不明)
    2019年以降、シミックアッシュフィールド株式会社ではメディカルアフェアーズ部に在籍しているようです。

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    2020/01/25 at 5:17 pm
  • 麻 アベリアヴイッッチ さんのコメント。記事は リョウスケ・フジタ、藤田亮介(Ryousuke Fujita)(米)

    2014年帰国以降、ヤンセンファーマ?にいた時期もあったようですが今はこちらにいるようです。
    2020年現在(45歳)(越谷市在住)
    https://www.cmic-ashfield.com/service/non-commercial/ma-academy
    こちらで講師もしているようです。

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    2020/01/25 at 12:43 am
  • hack liên quân さんのコメント。記事は ジェーン・グドール(Jane Goodall)(英)

    These are truly enormous ideas in on the topic of blogging.
    You have touched some fastidious things here.
    Any way keep up wrinting.

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    2020/01/10 at 5:17 am
  • hagi さんのコメント。記事は 「捕食」:材料工学:アシュトシュ・ティワリ(Ashutosh Tiwari)(スウェーデン)

    当センター バイオ物質センシング研究チームの福田隆史 主任研究員 がInternational Association of Advanced Materials(IAAM:国際先端材料学会)主催による 26th Assembly of Advanced Materials Congress (@ストックホルム、スウェーデン、2019/06/10-/13)

    https://unit.aist.go.jp/ssrc/event/event_post1.html?fbclid=IwAR27prYnjytK2Ko-aBF67S0UfXNk8FOmALyoBk8mjj51YO98zCaISQOugDk

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    2019/12/21 at 2:57 am
  • FT さんのコメント。記事は コンピューター学:チャオ・シオン、熊超(Chao Xiong)(中国)

    「チャオ・シオン、熊超(Chao Xiong)」は「趙熊」ではないかと存じます。

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    2019/07/31 at 3:53 pm
  • Seiji Shibasaki さんのコメント。記事は 企業:学術業(academic business):ダブリュシーズ社(WSEAS:World Scientic and Engineering Academy and Society)(ギリシャ)

    数年前、同社から学会の勧誘メールが来たことを覚えております。その際に自分の名前がcommittee かeditorメンバーに入っていることに違和感を感じましたが、数回学会の案内が来たのちに、迷惑メールに振り分けて処理し、相手にせず済ませて来ました。
     同社からEditorへの要請自体なく、応募したことも一切ございません。また、Journalや学会の参加も一度たりともございません。現在、同社へは関連サイトにおけるEditor等から、私の名前を撤回するよう強く要求しているところです。

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    2019/07/05 at 7:44 pm
  • 匿名 さんのコメント。記事は 「捕食」:材料工学:アシュトシュ・ティワリ(Ashutosh Tiwari)(スウェーデン)

    白楽ロックビル 殿

    このブログ大変興味深く読ませていただきました。私の所にも先週,Greetings from IAAM, Swedenというメールが来てこのcongress に参加して講演すればaward を授けるとの内容でした。ご丁寧にもCVなども送れとありました。やや怪しげなので無視していたら,今日にもまた同様のメールが来て4月30日までに回答をよこしてくれとありました。そこでINで調べるといくつかの現役の有力教授のサイトにこの賞を受賞したとの誇らしげな報告があったので,少し動揺したら,このサイトに行くつきました。今,ハゲタカ(先生は捕食)ジャーナルが大変問題になっていますが,それこそこれは「捕食賞」ではないかと思えました。なお,この賞についての批判的な記事はこれのみでした。
    私はすでに退職しておりますし,今さら「賞」など必要ないですが,これは下手したら恥をかきかねない大変危険なモノではないでしょうか?捕食ジャーナルについては,「騙されて」2・3篇書いたことがあります。しかし,まっとうな学科でしたら,「捕食ジャーナル」掲載論文は参考論文として業績には加えない習慣になっています。私も現役は退いていますが,我が国における研究倫理の低下やさらには日本の国立大学の危機に強い関心を抱いております。

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    2019/04/25 at 9:52 pm
  • いちのすけ さんのコメント。記事は 「博士号はく奪」:材料工学:シャオシン・イエ、叶肖鑫(Xiaoxin Ye)(中国)

    関西大学の教員情報
    http://gakujo.kansai-u.ac.jp/profile/ja/caZe6f411u94b25a907c0f897feK.html
    によれば下家浩二教授はOMICSの別の雑誌
    Clinical Pharmacology and BiopharmaceuticsのExecutive Editor
    もされており,2012年以降2018年までの論文はほぼすべて
    これらの2誌で発表されていますね。

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    2019/04/24 at 7:20 pm
  • SI さんのコメント。記事は 心理学「自己盗用」:ロバート・スタンバーグ(Robert Sternberg)(米)

    初めまして、「使える脳の鍛え方」のP156を読み、出典の論文の教授がどのような人物か軽く確かめながら、安心して広められる知識か確認しているところ、こちらのサイトにたどり着きました。
    英語は全く分かりませんが、記事を読み(理解はきっとできていない)鵜呑みはよくないなと感じました。
    ありがとうございます。

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    2019/04/12 at 7:36 pm
  • 小田正人 さんのコメント。記事は 7-20.ビールのライフワーク:捕食出版社との闘い

    白楽さんに同感。目からウロコでした。「オープンアクセス賛同者でした。というか、今でも、思想的にはオープンアクセス賛同者である。」もあてはまります。そのうえで、「プレプリントサーバーとオーバーレイ学術誌がこれから重要な役割を果たす」というビール氏の意見は、健全なオープンアクセスの未来への指標として大変啓発的でした。最近盛んにResearchgateからプレプリントの確認を求められ、PeerJがプレプリントを強調するのも、F1000Primeが宣伝たくましいのも、そのような背景があってのことかと理解できました。

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    2019/04/05 at 8:49 am
  • L さんのコメント。記事は 5C ネカト・クログレイ事件データ集計(2019年):日本編

    「★4.事件者の職位」では、「指導教員(教授・准教授・講師)は58%、助教を加えた大学教員は70%」とありますが、一方で、「●3.【考察】《2》世界からズレてる日本の現状」を見ると、院生のネカトを例に監督責任について論じておられ、矛盾を感じます。 指導、監督責任がある方々が主導した研究不正がメジャー(院生のネカトはマイナー)である事を考慮すると、告発が難しいことも、処分が大甘になることも、容易に想像されることです。院生のネカトを例に監督責任を論じることにより論点が不明瞭になる気がします。監督責任にある立場の方が不正するから、問題が難しいという視点に立つ必要があると思います。

    また、研究室を主宰する研究者には、最低限の「監督責任」はあると思います。例えば、論文の共著者や最終著者として名を連ねる以上は、論文記載内容については責任を負い、ミスや不正が疑われるような所見が論文内にあれば、きちんと検証するよう指示するくらいの事はすべきと考えます。

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    2019/02/25 at 1:40 am
  • そら さんのコメント。記事は 4‐1-3.著者在順(オーサーシップ、authorship)・代筆(ゴーストライター、ghost writing)・論文代行(contract cheating)

    はじめまして、生命科学系の大学院生、博士号課程に在籍しています。論文代行について質問があります。このようなケースはいかがでしょうか。

    ある研究に関して、教授がおよび助教授が研究を発案・企画し、PhDコースにいる大学院生をメインに、ラボスタッフも手伝い実験を実際に行います。院生の実験への貢献度は50%程度です。実験結果は週1回のミーティングで共有しています。しかし、教授は院生に論文を書く実力が無いと判断し、論文を自ら書きました。その際、First authorは実際に執筆はしていない院生とし、学位審査に出すようにと言いました。

    これは自分の実際のケースですが、論文を執筆するという機会も無くPhDを終えることへの違和感が強く、他の問題も重なり現在は実験を中止しauthorshipは放棄しています。自分の所属する大学では多いケース?と聞きましたが、どのように思われますか。

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    2019/02/16 at 2:59 pm
  • 池上 さんのコメント。記事は 1‐2‐2.研究ネカトの経費・損得

    白楽先生
    AMED研究公正法務部の年間予算は4億円弱ありますので、日本の公的機関の研究公正全体予算はもっとあると思います。

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    2018/09/19 at 2:10 pm
  • 通りすがり さんのコメント。記事は 1‐1‐5.ネカトは増えているのか?

    他のページも合わせまして
    大変勉強になりました。
    ありがとうございます。

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    2018/03/22 at 9:29 pm
  • 竹村 昌彦 さんのコメント。記事は 7-12.製薬企業が臨床試験を腐敗させた

    一介の臨床医ですが、この件に限らず、医学、医学研究の将来について、悲観的にしか考えられません。建設的に考え、前を向かなければと思うのですが、ともすると、陰謀論者の考え方に一理あるようにさえ思えてしまいます。

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    2018/03/07 at 9:44 am
  • 西野智恵子 さんのコメント。記事は 7-12.製薬企業が臨床試験を腐敗させた

    夫大学で基礎研究してますがこう言う事に加担した事一度もなくてClean な人生で良かったです。

    これは大体権威のある人達のスキャンダルですがもみ消しにならない事願います

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    2018/03/07 at 2:36 am
  • 林 征幸 さんのコメント。記事は 大学:臨床試験(drug trials):マハトマ・ガンディー記念医科大学(Mahatma Gandhi Memorial Medical College)、マハラジャ・イェシュワントラオ病院(Maharaja Yashwantrao Hospital)(インド)

     いつも大変に勉強させて頂いております。
     何ヵ所か「非論理的」になっている部分がありますが、「非倫理的」が正しいということでしょうか。

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    2017/11/06 at 12:00 pm
  • Ned Nikolov さんのコメント。記事は 気象学:ネッド・ニコロフ(Ned Nikolov)(米)

    Hello,

    My name is Ned Nikolov, the author of the climate paper discussed in this blog . Our article is now published in the journal “Environment Pollution and Climate Change”, with a somewhat different title “New Insights on the Physical Nature of the Atmospheric Greenhouse Effect Deduced from an Empirical Planetary Temperature Model”, see:

    https://www.omicsonline.org/peer-reviewed/new-insights-on-the-physical-nature-of-the-atmospheric-greenhouse-effect-deduced-from-an-empirical-planetary-temperature-model-88574.html

    This published paper is longer and contains a more complete discussion about the Greenhouse theory than the previously withdrawn article in the journal “Advances in Space Research”.

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    2017/05/11 at 11:36 pm
  • K.OKU さんのコメント。記事は 1‐3‐2.研究ネカトは警察が捜査せよ!

    極論としては面白いですね。

    コメントとしてはまず、名張毒ぶどう酒事件や和歌山カレー事件でわかるように、日本の場合は警察の証拠運用能力そのものに問題がある点。透明性がなくご都合主義がまかり通っている模様。

    http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/48285a36cf5c101cab44cecf6e009730

    次に、ゴールドエイカーの「悪の製薬」などでも指摘されているように、一番問題が大きいのは臨床試験における不正。ディオバン事件や抗うつ剤の未成年投与など、大掛かりでしかも直接人命に関わる問題です。これは画像のコピペなどという小手先の問題ではなく、サブグループ解析による誘導やゴーストライターによる論文増産、医師教育への介入など制度レベルで対策しなければどうにもなりません。

    http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/books/2-0029258.html

    ロックビル先生にはぜひこういった真の闇に切り込んでいただきたいと思います。

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    2016/12/05 at 1:45 pm
  • haklak さんのコメント。記事は ロバート・スラツキー(Robert Slutsky) (米)

    最下段にコメント欄を設けました(試運転)

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    2015/08/18 at 10:45 am
  • Todd M さんのコメント。記事は 3.研究費

    初めまして。早速ですが申し訳ありません、先生の本は2冊しか読んでいません(でも両方とも買いました!)、がどちらも愛読させていただいています。僕は日本で学位を取得後、米国で17年ほど分子生物学の研究をやっています。その間、ポストドク、テニュアトラックのAssistant Professor、 グラントがとれなくてクビ、ポストドク逆戻り(一応ポジションは”Specialist”)、ポストドク先のfundingがなくなってクビ、と紆余曲折のあげく、現在最初のラボのボスに拾ってもらって、Non-tenureのAssistant Adjunct Professor まで「盛り返して」現在に至っています。

    現在日本版NIHの発足で日本は盛り上がっているようですが、僕はこれはうまくいかないような気がしてなりません。理由は(先生の”元同僚”の土屋賢二氏の言葉を借りると)考えられないものも含めて100くらいありますが、そのうち99は時間とスペースの関係で省略させていただくとして(まじめな話10くらいはちゃんとした理由がありますが、やっぱり時間がかかるのでいつかお酒でも飲みながらお話しできればなあと思います)、今の一番の問題は本家のNIHのグラントシステムも決してうまくいっていない(というのはあんまり日本では知られてないのではないかと思います)と思うからです。自分がグラントがとれなくてあっさり大学をクビになったからかも知れませんが(”テニュアがとれなかった”のではなく、テニュアトラックの半ばで解雇された形です)、とにかく現在のようにR01の採択率が10%前後では、正直まともな基礎研究はできないし、Study SectionによるPeer-reviewもうまくいかないと思います。10に一つしか通らないとすれば、とてもじゃないけど公平な審査はできません(一つ他人のグラントを通すたびに自分のグラントの採択の可能性ががたっと下がる訳ですから)。

    しかも僕がいた大学のように、自分の給料も全部グラントから稼がなければいけないとなると、R01の半分ちかくは自分の給料に消えてしまいます(これは日本では考えなくてもよい問題ですね)。僕の個人的な意見では、やはりグラント採択率が最低20%ないとこのシステムは成り立たないと思います。先生がNIHにいらしたときは確か22-23% くらいではなかったでしょうか?さらに日本では学閥の問題も顕著なので大学の名前に関わらずどれだけ公平な審査がされるのか、という日本ならではの問題もあると思います。

    だからといって、もちろん今の日本のシステムもいいとは思えないし、どういうのが最適なのか、という問題がありますが。。。他のシステムを安易にコピーするのではなく(もちろんNIHのシステムに学ぶところはすごくたくさんあると思います)、もう少し日本の官僚と研究者等が知恵を絞って最も効率がよく公正なシステムを独自で探っていけないものかと思っています。

    あ、そうそう何をさておいても日本の科研費システムで最初に変えなければいけないのは、科研費の使い方をもう少しフレキシブルにすることだと思います。最近よく「科研費を架空口座にプールして云々」で教授たちが吊るし上げられていますが、そうでもしないと中規模以下のラボでは、本当に必要なときに必要な試薬が買えないということになります。その一方で金が有り余っているラボもあって「しょうがないから」無駄に高価な装置を買って使わないで遊ばせておくという話も多々聞きます。

    この辺の科研費の使い方こそNIHに学んでほしいと思いますが、どうもそうはならないような気がします。すいません長くなってしまいました。科研費についてぜひ一度先生とお話がしたいなあと思っていたのですが、たまたまこのサイトを見つけたため、長々と書いてしまいました。もし読んでいただけたのなら、お時間をとっていただきありがとうございました。

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    2014/01/26 at 6:52 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 3.研究費

      > Todd M様

      生命科学は衰退期です。ゴールドラッシュの初期の人は金塊を見つけましたが、あとから来た人は見つけられません。金塊はもうないのだから当然です。現在の生命科学に金塊はありません。従って、研究者・院生の数に対してポストはないし、当然、研究費もありません。米国はストレートに対応するので、現在、「R01の採択率が10%前後」なのでしょう。日本は鈍いので、採択率はまだ高い。学問の衰退期にいると認識しない生命科学研究者・院生はこれから悲惨な人生にならないと良いですが。類似の例は、日本の歯学部の定員数と必要な歯医者の数のギャップです。学生定員数は必要な歯医者の数の2倍なので、歯学部に行っても半分の学生は歯医者という職業に就けない。それなのに、文部科学省は黙って見ている。

      「科研費の使い方をもう少しフレキシブルにする」とのご意見に全面的に賛成です。日本の研究費不正として糾弾される使い方は、「目的外使用」「現金化」「私的使用」の3つです。私は、以前から、ルールを研究者に押し付けないで、ルールの方を変えるべきだと主張しています。具体的には、「研究費をプール(節約・貯金)して使っても良いではないか」、「目的外に使用しても良いではないか」、「私的利用だって良いかも」と主張しています。先日会った内閣府の官僚にも同じことを伝えたのですが、官僚は、ゼンゼン、聞く耳を持ちません。

      ご活躍を祈ります。

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      2014/01/27 at 6:54 pm