論文を読んで(1)

2015年5月18日~現在までに解説した「論文を読んで」。論文を読んで(1)に50論文リストし、これまでの「論文を読んで」の記事数を50論文にする。

7-14.博士論文の代行します53~630万円

2018年4月19日掲載。 白楽の意図:日本では論文代行を問題視しないが、論文代行はどう見ても盗用である。100歩譲っても著者在順である。博士論文を依頼すると53~630万円で仕上げてくれるそうだ。論文代行は高等教育を破 … 続きを読む 7-14.博士論文の代行します53~630万円

7-13.教科書著者:製薬企業からの報酬の非開示

2018年4月1日掲載。 白楽の意図:教科書を書いて売れれば、印税の収入はある。しかし、白楽の場合、書くエネルギー・時間・手間を考えれば金銭的にはとても割に合わなかった。しかし、学生・院生・研究者に知識や考え方を書籍で伝 … 続きを読む 7-13.教科書著者:製薬企業からの報酬の非開示

7-12.製薬企業が臨床試験を腐敗させた

2018年3月5日掲載。 白楽の意図:日本のディオバン事件でもそうだが、米国でも、人々の健康に貢献するハズの製薬企業が、研究ネカト・クログレイをし、病気に効かないクスリや危険なクスリを平気で強力に販売している。現代の製薬 … 続きを読む 7-12.製薬企業が臨床試験を腐敗させた

7-11.大学と企業のネカト比較

2018年3月2日掲載。 白楽の意図:白楽の事件データベースを見ればすぐにわかるが、日本でも海外でも、大学研究者に比べ、企業研究者のネカト・クログレイ事件はとても少ない。どうしてなんだろうか? その理由を問う前に、白楽の … 続きを読む 7-11.大学と企業のネカト比較

7-10.ネカトの仕方教えます

2017年10月21日掲載。 白楽の意図: ネカト・ブログを書く目的は、「研究界の研究公正を高め・維持するため」なのだが、結果的には、上手にネカトする方法を指南したり、ネカトと糾弾されないための方法を指南している面もある … 続きを読む 7-10.ネカトの仕方教えます

7-9.事件から学ぶネカト対策:ウルフガング・ストレーベ(Wolfgang Stroebe)他、2012年

2017年8月8日改訂。 ワンポイント:ねつ造・改ざんは、するのが簡単で、発覚しないし、見返りが大きい。ネカト防止策を、特定の事件、例えばスターペル事件(オランダの著名心理学者の事件)を基に考えるのは片寄りすぎる。多くの … 続きを読む 7-9.事件から学ぶネカト対策:ウルフガング・ストレーベ(Wolfgang Stroebe)他、2012年

7-8.ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev)、2016年3月1日

【注意】「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介で、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要と白楽の意図】 ロシアの博士論文の盗用指摘サイト「ディザーネット(Dissernet)」の創設者がロシアの … 続きを読む 7-8.ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev)、2016年3月1日

7-7.生命科学者の書いた研究ネカト総説:デヴィット・ボー(David L. Vaux):2016年、印刷中

【注意】 「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介で、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 本論文は、2016年出版予定の本『学術公正ハンドブック(Handbook of Academic I … 続きを読む 7-7.生命科学者の書いた研究ネカト総説:デヴィット・ボー(David L. Vaux):2016年、印刷中

7-6.研究ネカト被告発者が後悔する8つの無知:カラン・シュタイン(Callan Stein)、2015年8月13日

【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介で、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 「誠実な間違い」は研究ネカトではないからと、誤記載・誤解釈を軽視しているアナタは危険です。勿論、アナ … 続きを読む 7-6.研究ネカト被告発者が後悔する8つの無知:カラン・シュタイン(Callan Stein)、2015年8月13日

7-5.研究ジャーナルの論文撤回規定:デイビッド・レズニック(David B. Resnik)ら、2015年7月

【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 撤回論文数が増えている。そこで、人文科学や工学を含め科学ジャーナルのトップ200誌の編集部に論文 … 続きを読む 7-5.研究ジャーナルの論文撤回規定:デイビッド・レズニック(David B. Resnik)ら、2015年7月

7-4.米国・細胞生物学会の研究再現性問題への対策:2015年7月15日

最下段にコメント欄を設けました(14日以内)。 【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。 【追記:2017年1月22日】 2017年01月17日記事( … 続きを読む 7-4.米国・細胞生物学会の研究再現性問題への対策:2015年7月15日

7-3.ステネック(Nicholas H. Steneck)の研究公正の古典的論文:2006年1月

【ワンポイント】:「研究ネカト」・「研究クログレイ」のステネック(Nicholas H. Steneck)の基本概念 【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあ … 続きを読む 7-3.ステネック(Nicholas H. Steneck)の研究公正の古典的論文:2006年1月

7-2.フィールド研究界に蔓延するセクハラと性的暴力:キャスリン・クランシ―(Kathryn Clancy)他、2014年6月16日

【ワンポイント】:米国・学術界のセクハラの多さにおどろく 【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 イリノイ大学(University o … 続きを読む 7-2.フィールド研究界に蔓延するセクハラと性的暴力:キャスリン・クランシ―(Kathryn Clancy)他、2014年6月16日

7-1.ねつ造医学論文を出版する捕食出版社:クロエ・コスタ(Chloe Costa)、2015年5月15日

【ワンポイント】:とんでもない医学論文でも出版できるシステムがある 【追記】 ・2017年12月1日記事:捕食ジャーナルに論文載せるなとNIHが警告、NIH to researchers: Don’t publish i … 続きを読む 7-1.ねつ造医学論文を出版する捕食出版社:クロエ・コスタ(Chloe Costa)、2015年5月15日

見出しは、論文タイトル(の翻訳)ではありません。内容を示しました。
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