論文を読んで(1)

2015年5月18日~現在までに解説した「論文を読んで」。論文を読んで(1)に50論文リストし、これまでの「論文を読んで」の記事数を50論文にする。

7-10.ネカトの仕方教えます

2017年10月21日掲載。 白楽の意図: ネカト・ブログを書く目的は、「研究界の研究公正を高め・維持するため」なのだが、結果的には、上手にネカトする方法を指南したり、ネカトと糾弾されないための方法を指南している面もある … 続きを読む 7-10.ネカトの仕方教えます

7-9.事件から学ぶネカト対策:ウルフガング・ストレーベ(Wolfgang Stroebe)他、2012年

2017年8月8日改訂。 ワンポイント:ねつ造・改ざんは、するのが簡単で、発覚しないし、見返りが大きい。ネカト防止策を、特定の事件、例えばスターペル事件(オランダの著名心理学者の事件)を基に考えるのは片寄りすぎる。多くの … 続きを読む 7-9.事件から学ぶネカト対策:ウルフガング・ストレーベ(Wolfgang Stroebe)他、2012年

7-8.ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev)、2016年3月1日

【注意】「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介で、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要と白楽の意図】 ロシアの博士論文の盗用指摘サイト「ディザーネット(Dissernet)」の創設者がロシアの … 続きを読む 7-8.ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev)、2016年3月1日

7-7.生命科学者の書いた研究ネカト総説:デヴィット・ボー(David L. Vaux):2016年、印刷中

【注意】 「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介で、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 本論文は、2016年出版予定の本『学術公正ハンドブック(Handbook of Academic I … 続きを読む 7-7.生命科学者の書いた研究ネカト総説:デヴィット・ボー(David L. Vaux):2016年、印刷中

7-6.研究ネカト被告発者が後悔する8つの無知:カラン・シュタイン(Callan Stein)、2015年8月13日

【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介で、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 「誠実な間違い」は研究ネカトではないからと、誤記載・誤解釈を軽視しているアナタは危険です。勿論、アナ … 続きを読む 7-6.研究ネカト被告発者が後悔する8つの無知:カラン・シュタイン(Callan Stein)、2015年8月13日

7-5.研究ジャーナルの論文撤回規定:デイビッド・レズニック(David B. Resnik)ら、2015年7月

【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 撤回論文数が増えている。そこで、人文科学や工学を含め科学ジャーナルのトップ200誌の編集部に論文 … 続きを読む 7-5.研究ジャーナルの論文撤回規定:デイビッド・レズニック(David B. Resnik)ら、2015年7月

7-4.米国・細胞生物学会の研究再現性問題への対策:2015年7月15日

最下段にコメント欄を設けました(14日以内)。 【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。 【追記:2017年1月22日】 2017年01月17日記事( … 続きを読む 7-4.米国・細胞生物学会の研究再現性問題への対策:2015年7月15日

7-3.ステネック(Nicholas H. Steneck)の研究公正の古典的論文:2006年1月

【ワンポイント】:「研究ネカト」・「研究クログレイ」のステネック(Nicholas H. Steneck)の基本概念 【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあ … 続きを読む 7-3.ステネック(Nicholas H. Steneck)の研究公正の古典的論文:2006年1月

7-2.フィールド研究界に蔓延するセクハラと性的暴力:キャスリン・クランシ―(Kathryn Clancy)他、2014年6月16日

【ワンポイント】:米国・学術界のセクハラの多さにおどろく 【注意】:「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみの紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。 ●【概要】 イリノイ大学(University o … 続きを読む 7-2.フィールド研究界に蔓延するセクハラと性的暴力:キャスリン・クランシ―(Kathryn Clancy)他、2014年6月16日

7-1.ねつ造医学論文を出版する捕食出版社:クロエ・コスタ(Chloe Costa)、2015年5月15日

【ワンポイント】:とんでもない医学論文でも出版できるシステムがある 【追記】 ・2017年12月1日記事:捕食ジャーナルに論文載せるなとNIHが警告、NIH to researchers: Don’t publish i … 続きを読む 7-1.ねつ造医学論文を出版する捕食出版社:クロエ・コスタ(Chloe Costa)、2015年5月15日

見出しは、論文タイトル(の翻訳)ではありません。内容を示しました。
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  1. ネカトの仕方教えます:ニコラ・リゥジエー(Nicolas P. Rougier) 他、2017年
  2. ネカト事件40件の分析:ウルフガング・ストレーベ(Wolfgang Stroebe)他、2012年
  3. ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev)、2016年3月1日
  4. 生命科学者の書いた研究ネカト総説:デヴィット・ボー(David L. Vaux):2016年、印刷中
  5. 研究ネカト被告発者が後悔する8つの無知:カラン・シュタイン(Callan Stein)、2015年8月13日
  6. 研究ジャーナルの論文撤回規定:デイビッド・レズニック(David B. Resnik)ら、2015年7月
  7. 米国・細胞生物学会の研究再現性問題への対策:2015年7月15日
  8. ステネック(Nicholas H. Steneck)の研究公正の古典的論文:2006年1月
  9. フィールド研究界に蔓延するセクハラと性的暴力:キャスリン・クランシ―(Kathryn Clancy)他、2014年6月16日
  10. ねつ造医学論文を出版する捕食出版社:クロエ・コスタ(Chloe Costa)、2015年5月15日