スワランジット・シン(Swaranjit Singh Cameotra)、ファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan)(インド)

2018年1月22日掲載。

ワンポイント: シンは、インド・チャンディーガル(Chandigarh)の微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))・上級研究員(教授相当)で、カーンは部下の研究員だった。2013年のシンの7論文が、2014年(シン:58歳?)、データねつ造で撤回された。撤回論文の第一著者は部下のカーンだった。米国のジョージア工科大学のジム・スペイン教授(Jim Spain)は、2012年に数か月ポスドクだったカーンがデータねつ造・改ざんをしていたと、微生物技術研究所のギリシャ・サフニ所長(Girish Sahni)に伝えた。微生物技術研究所は調査し、2016年7月23日、カーンをネカト実行犯で解雇したが、シン(60歳?)もデータねつ造に関与したと結論し、年金を給付しない解雇処分に科した。損害額の総額(推定)は1億6千万円。

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目次(クリックすると内部リンク先に飛びます)
1.概略
2.経歴と経過
3.動画
4.日本語の解説
5.不正発覚の経緯と内容
6.論文数と撤回論文とパブピア
7.白楽の感想
8.主要情報源
9.コメント
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●1.【概略】

スワランジット・シン(スワランジット・シン・カメオトラ、Swaranjit Singh Cameotra、写真出典https://loop.frontiersin.org/people/192656/overview)は、インド・チャンディーガル(Chandigarh)の微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))・上級研究員(教授相当)で、専門は微生物生化学だった。

ファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan、顔写真みつかりません)は、スワランジット・シンの院生だった。2011年(推定)に微生物技術研究所で研究博士号(PhD)を取得し、2012年、米国のジョージア工科大学のジム・スペイン教授(Jim Spain)の研究室でポスドクをした。数か月後、データねつ造・改ざんが発覚し、解雇され、インドに帰国した。帰国後、微生物技術研究所のスワランジット・シンの研究員になった。

ファズラーラーマン・カーンの情報は上記以外はほとんどないので、以下、スワランジット・シンを中心に述べる。

2014年1月(58歳?)、発覚の経緯は不明だが、微生物技術研究所はスワランジット・シンのネカト疑惑を調査する委員会を設け、調査を開始した。

2014年7月17日(58歳?)、インドの主要メディアは、スワランジット・シンが複数の学術誌に出版した2013年の7論文が、データねつ造という理由で撤回された(内4報は撤回進行中)と報道した。撤回された複数の論文の第一著者はカーンだった。

2015年(59歳?)、米国のジョージア工科大学のジム・スペイン教授は、2012年にポスドクだったカーンがデータねつ造・改ざんをしていたと、微生物技術研究所のギリシャ・サフニ所長(Girish Sahni)に伝えた。

というわけで、カーンがネカト実行犯なのは確実だろうが、スワランジット・シンが共犯なのか、それとも、シロなのか、微妙である。

2016年7月23日(60歳?)、インド最大の政府系研究組織である科学・工業研究評議会(CSIR:Council of Scientific and Industrial Research)はスワランジット・シンもデータねつ造に関与したと結論し、年金を給付しない解雇処分に科した。

なお、微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))は、科学・工業研究評議会(CSIR:Council of Scientific and Industrial Research)が抱える40研究機関の内の1つである。1984年に設立され、ジャワハルラール・ネルー大学(Jawaharlal Nehru University)の院生を受け入れている。

インド・チャンディーガル(Chandigarh)の微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))。写真出典 http://ab-openlab.csir.res.in/amrworkshop/index.php/uk-india-amr-workshop/about-the-venue/

  • 国:インド
  • 成長国:インド
  • 医師免許(MD)取得:なし
  • 研究博士号(PhD)取得:インドのガウハッティ大学
  • 男女:男性
  • 生年月日:不明。仮に1956年1月1日生まれとする。1978年の大学卒業時を22歳とした
  • 現在の年齢:62 歳?
  • 分野:微生物生化学
  • 最初の不正論文発表:2013年(57歳?)
  • 発覚年:2014年(58歳?)
  • 発覚時地位:微生物技術研究所・研究員(教授相当)
  • ステップ1(発覚):第一次追及者(詳細不明)は不明
  • ステップ2(メディア):「Hindu」紙のプラサッド(R. Prasad)記者などインドの主要メディア
  • ステップ3(調査・処分、当局:オーソリティ):①学術誌・編集部。②微生物技術研究所・調査委員会。
  • 大学・調査報告書のウェブ上での公表:なし
  • 不正:ねつ造・改ざん
  • 不正論文数:撤回論文は7論文、パブメドでは5論文が撤回
  • 時期:研究キャリアの後期
  • 損害額:総額(推定)は1億6千万円。内訳 → ①研究者になるまで5千万円だが、ほぼ定年で研究者をやめたのでネカト事件による損害額はゼロ円。②研究者の給与・研究費など年間2000万円。ネカトと判定された期間は3年間=6千万円。③院生の損害は不明。④外部研究費の額は不明で、額は②に含めた。⑤調査経費(研究所と学術誌出版局)が5千万円。⑥裁判経費なし。⑦論文出版・撤回作業が1報につき100万円、撤回論文の共著者の損害が1報につき100万円。5報撤回=1000万円。⑧研究者の時間の無駄と意欲削減が4千万円
  • 結末:年金を給付しない解雇処分

●2.【経歴と経過】

  • 生年月日:不明。仮に1956年1月1日生まれとする。1978年の大学卒業時を22歳とした
  • 1978年(22歳?):インドのノースイースタン・ヒル大学(North-Eastern Hill University, Shillong)で学士号取得:生物学
  • 1980年(24歳?):インドのバナーラス・ヒンドゥー大学(Banaras Hindu University, Varanasi)で修士号取得:生化学
  • 1986年(30歳?):インドのガウハッティ大学(Gauhati University)で研究博士号(PhD)を取得:生化学
  • 1987年(30歳?):インド・チャンディーガル(Chandigarh)の微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))・研究員。その後、階級が上がった:Scientist E II, E I, C & B。2008年にScientist F
  • 1999-2000年(42-43歳?):INSA-JSPS Fellowshipで神戸大学で研究留学
  • 2014年7月(58歳?):論文が撤回
  • 2016年7月(60歳?):データねつ造と認定され、微生物技術研究所を解雇

●3.【動画】

【動画1】
インド・チャンディーガル(Chandigarh)の微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))の説明動画。「Bioinformatics Centre at CSIR-Institute of Microbial Technology, Chandigarh – YouTube」(英語)4分40秒。
Gajendra Raghavaが2017/01/23 に公開

●5.【不正発覚の経緯と内容】

★発覚の経緯は不明

発覚の経緯は不明である。

2014年1月(58歳?)、微生物技術研究所(Institute of Microbial Technology (IMTECH))はスワランジット・シン(Swaranjit Singh Cameotra)のネカト疑惑を調査する委員会を設け、調査を開始した。

2014年7月17日(58歳?)、インドの主要メディアは、微生物技術研究所・研究員のスワランジット・シンが複数の学術誌に出版した2013年の7論文が、データねつ造という理由で撤回された(される)と報道した。

具体的に書くと、学術誌「PLoS ONE」に掲載された3報の論文が撤回され、他の学術誌の4報の論文が撤回処理中と報道された。

インド政府の科学・工業研究評議会(CSIR:Council of Scientific and Industrial Research)傘下に40の研究機関があり、微生物技術研究所はその1つである。

科学・工業研究評議会傘下の研究機関は、それぞれの分野で、インド国内で最高の研究機関だとみなされていたので、インドの科学界は大きな衝撃を受けた。

科学・工業研究評議会(CSIR)は調査委員会を設け、調査を開始した。

★主な実行者は部下のファズラーラーマン・カーン

撤回されたスワランジット・シンの2013年の論文の第一著者はすべて、部下の研究員のファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan)だった。

2011年頃(推定)、カーンは、微生物技術研究所のラケッシュ・ジャイン教授(Rakesh Jain)の院生だった。

ところが、ジェイン教授が癌で亡くなり、指導教授が居なくなってしまった。

それで、スワランジット・シン研究室に移籍したが、継母的に指導教員になってもらったので、しっかりした指導を受けられなかった。

そうはいっても、研究博士号(PhD)を取得するためには論文発表が必要である。それでカーンは、ねつ造・改ざんデータで論文を発表するというズルをして、研究博士号(PhD)を取得した。

2012年上旬、研究博士号(PhD)を取得したカーンは、米国のジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)のジム・スペイン教授(Jim Spain、写真出典https://ce.gatech.edu/people/faculty/671/overview)の研究室でポスドクをした。

数か月後、スペイン教授はカーンがデータをねつ造・改ざんしていることに気が付いて、カーンを解雇した。

カーンは、古巣のインドの微生物技術研究所にポスドクとして戻ってきた。

その時、カーンはスペイン教授の研究室の実験アイデア、実験データ、実験結果を盗んでインドに持ち帰ったらしい。

2015年(59歳?)、スペイン教授は、インドのスワランジット・シンが複数の論文を撤回され、ネカト疑惑を受けていることを知った。スワランジット・シンの複数の論文の第一著者であるカーンは、かつて自分の研究室のポスドクとして数か月過ごした時、データねつ造・改ざんをしていた。そのことを、スペイン教授は、微生物技術研究所のギリシャ・サフニ所長(Girish Sahni)に伝えた。

スペイン教授の指摘を受け、微生物技術研究所はカーンのネカト疑惑を調査する委員会を設けた。

そして、スワランジット・シンの論文のデータねつ造・改ざんの実行者は、実は、カーンだったと結論した。当然ながら、カーンは微生物技術研究所を解雇された(辞めた?)。

★スワランジット・シンは共犯

スワランジット・シンの論文のデータねつ造・改ざんの実行者は、実は、カーンだったと結論したが、調査委員会は、調査の初期に、スワランジット・シンがネカトの実行犯だと断定していた。

カーンを実行犯と結論したことに伴い、スワランジット・シンをネカト共犯者という方向で調査を進めた。

2016年7月23日(60歳?)、科学・工業研究評議会はスワランジット・シンをデータねつ造の共犯だと結論し、年金を給付しない解雇処分に科した。

データねつ造と結論した根拠は、スワランジット・シンが発表した論文の生データをスワランジット・シンが提出しなかったからである。

スワランジット・シンは生データがないので提出できなかったのだが、データねつ造はしていないと主張した。

ただ、指導教授として部下のカーンが持ってきた実験データが正しいかどうかを十分検討しなかった失態は認めていた。

スワランジット・シンは、自分にも落ち度はあったが、カーンが単独でネカトを実行したと主張し、自分は無実だと何度も訴えた。しかし、微生物技術研究所はネカトの共犯者としての結論を変えることはしなかった。

後に、スワランジット・シンの主張を十分検証しなかった点は、インドの研究ネカト対処システムの欠点だと指摘する教授もいた。

【ねつ造・改ざんの具体例】

では、どんなデータが論文に記載されていたのかの何がどのようにねつ造・改ざんされたのか、見てみよう。

ウン? 公式発表がない。

それで、「2013年のPLoS One」論文のデータを以下に詳しく見てみよう。

★「2013年のPLoS One」論文

「2013年のPLoS One」論文の書誌情報を以下に示す。2014年7月9日に撤回されている。

微生物技術研究所は、論文結果を立証する生データがなかった、と結論した。

どの部分がどのように不正だったかというより、「論文結果を立証する生データがなかった」のだから、データのすべてがねつ造と考えて良いだろう。

図1を以下に示すが、図2、図3、図5、図6も同じような線グラフである。

図4を以下に示すが、マススペクトルのチャート図である。チョット薄くてゴメンナサ。

他にも図表はあるが、上記のような線グラフやチャート図である。写真などの画像ではない。つまり、ねつ造・改ざんしたデータは全部、線グラフやチャート図である。

「論文結果を立証する生データがなかった」となると、線グラフやチャート図は適当な図を参考に創作したのだろう。

●6.【論文数と撤回論文とパブピア】

★スワランジット・シン(Swaranjit Singh Cameotra)

2018年1月21日現在、パブメド(PubMed)で、スワランジット・シン(Swaranjit Singh Cameotra)の論文を「Swaranjit Singh Cameotra [Author]」で検索した。この検索方法だと、2002年以降の論文がヒットするが、2002~2017年の16年間の53論文がヒットした。

「Cameotra SS[Author]」で検索すると、1983~2017年の35年間の70論文がヒットした。

2018年1月21日現在、「Cameotra SS[Author] AND retracted」でパブメドの論文撤回リストを検索すると、5論文が撤回されていた。全部、ファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan)が第一著者の2013年の論文である。

  1. Degradation of 2,4-dinitroanisole (DNAN) by metabolic cooperative activity of Pseudomonas sp. strain FK357and Rhodococcus imtechensis strain RKJ300.
    Khan F, Pal D, Ghosh A, Cameotra SS.
    Chemosphere. 2013 Nov;93(11):2883-8. doi: 10.1016/j.chemosphere.2013.09.005. Epub 2013 Sep 26. Retraction in: Chemosphere. 2014 Dec;117:830.
    PMID:24075532
  2. Aerobic degradation of N-methyl-4-nitroaniline (MNA) by Pseudomonas sp. strain FK357 isolated from soil.
    Khan F, Vyas B, Pal D, Cameotra SS.
    PLoS One. 2013 Oct 8;8(10):e75046. doi: 10.1371/journal.pone.0075046. eCollection 2013. Retraction in: PLoS One. 2014;9(7):e102855. PMID:24116023
  3. Biodegradation of the allelopathic chemical m-tyrosine by Bacillus aquimaris SSC5 involves the homogentisate central pathway.
    Khan F
    , Kumari M, Cameotra SS.
    PLoS One. 2013 Oct 1;8(10):e75928. doi: 10.1371/journal.pone.0075928. eCollection 2013. Retraction in: PLoS One. 2014;9(7):e102854. PMID:24098407
  4. RETRACTED: Aerobic degradation of 4-nitroaniline (4-NA) via novel degradation intermediates by Rhodococcus sp. strain FK48.
    Khan F, Pandey J, Vikram S, Pal D, Cameotra SS.
    J Hazard Mater. 2013 Jun 15;254-255:72-8. doi: 10.1016/j.jhazmat.2013.03.021. Epub 2013 Mar 16. Retraction in: J Hazard Mater. 2017 Oct 15;340:486.
    PMID:23587930
  5. Metabolism of 2-chloro-4-nitroaniline via novel aerobic degradation pathway by Rhodococcus sp. strain MB-P1.
    Khan F, Pal D, Vikram S, Cameotra SS.
    PLoS One. 2013 Apr 17;8(4):e62178. doi: 10.1371/journal.pone.0062178. Print 2013. Retraction in: PLoS One. 2014;9(7):e102862.
    PMID:23614030

★ファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan)

2018年1月21日現在、パブメド(PubMed)で、ファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan)の論文を「Fazlurrahman Khan [Author]」で検索した。この検索方法だと、2002年以降の論文がヒットするが、2011~2017年の7年間の20論文がヒットした。

2018年1月21日現在、「Fazlurrahman Khan [Author] AND retracted」でパブメドの論文撤回リストを検索すると、5論文が撤回されていた。全部、ファズラーラーマン・カーン(Fazlurrahman Khan)の項で述べた撤回論文と同一である。つまり、カーンが第一著者の2013年の論文である。

★パブピア(PubPeer)

2018年1月21日現在、「パブピア(PubPeer)」はスワランジット・シン(Cameotra SS)の論文にコメントしていない:PubPeer – Search publications and join the conversation.

●7.【白楽の感想】

《1》ネカトの共犯者

スワランジット・シン(Dr. Swaranjit Singh) https://sscbiosurfactant.weebly.com/

微生物技術研究所は、最終的に、ファズラーラーマン・カーンがネカト実行者であると判断した。

一方、研究室主宰者のスワランジット・シンは無実を訴えていた。

この構図なら、スワランジット・シンは無罪と思える。しかし、微生物技術研究所はスワランジット・シンがネカトの共犯者であるという結論を変えなかった。

白楽にはスワランジット・シンが共犯者なのか、カーンの単独犯なのかわからない。

撤回した5論文は、全部、カーンが第一著者の2013年の論文である。

化学という分野は論文が多く出版されるが、カーンは、1年間(実際は1月―7月の半年間)に5論文も第一著者で投稿した。半年間で5論文投稿とはかなり多い。

投稿原稿を作成前でも作成中でも、ボスで共著者のスワランジット・シンが部下のカーンに、少し疑う方が自然だろう。「少し疑う」気持ちから、一言、「生データを見せてよ」と言えば、ねつ造・改ざんは把握できたと思える。

そうしなかったのは、共犯だからなのか、単に気が付かなかったからなのか、白楽にはわからない。

事実は、スワランジット・シンはズサンだっただけで、カーンの単独犯かもしれない。

スワランジット・シンを共犯とした結論を変えなかった微生物技術研究所の事情を把握できないが、別の要素があったのかもしれない。

スワランジット・シンがデータねつ造をしたと結論した2016年7月23日は、スワランジット・シンが60歳になったころである。

インドの公務員の定年退職は60歳である。定年退職の時期に重なった。それで、十分な調査をしなかったのだろうか?

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(写真は本文と関係ありません)。ニューデリーの街角。2008年。白楽撮影。

●8.【主要情報源】

① ウィキペディア英語版:Institute of Microbial Technology – Wikipedia
② 2014年7月16日のプラサッド(R. Prasad)記者の「Hindu」記事:IMTECH: CSIR scientist used faked data in seven papers – The Hindu(保存版)
③ 2016年7月23日のプラサッド(R. Prasad)記者の「Hindu」記事:CSIR scientist dismissed for fabricating data – The Hindu(保存版)
④ 2016年7月21日のシモナ・カンワル(Shimona Kanwar)記者の「Times of India」記事:The Times Group(保存版)
⑤ 2014年12月31日のラジェシュ・コーチャー(Rajesh Kochhar)記者のブログ記事:Rajesh Kochhar » IMTECH – Honorary Professor Panjab University Chandigarh(保存版)
★記事中の画像は、出典を記載していない場合も白楽の作品ではありません。

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