カレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)(チェコ)

2017年3月16日掲載。

ワンポイント:英国留学中に発表した「1994年のNature」論文の再現性がないためにデータねつ造が疑われたプラハ・カレル大学の男性教授。18年後の2012年(52歳?)、再現実験を試みる過程で、実験試料・器具を不正に操作している映像が監視カメラに捉えられた。「Listverse」誌の「フィクションを事実として発表した面汚し科学者10人」:2015年12月17日の1人である(9番目にリスト)。

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目次(クリックすると内部リンク先に飛びます)
1.概略
2.経歴と経過
3.動画
4.日本語の解説
5.不正発覚の経緯と内容
6.論文数と撤回論文
7.白楽の感想
8.主要情報源
9.コメント
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●1.【概略】

カレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška、Karla Bezoušky、写真トリミング出典)は、チェコのプラハ・カレル大学(Univerzita Karlova v Praze、英語: Charles University in Prague)・教授とチェコ科学アカデミー・微生物学研究所(Institute of Microbiology of the Czech Academy of Sciences)・教授で、医師ではない。専門は生化学(免疫細胞の糖結合)で、100報以上の論文を出版し、優秀な研究者として評判だった。

1994年(34歳?)、英国に研究留学し、画期的な内容の「1994年のNature」論文を発表した。ところが、他の研究者は再現できなかった。この年、チェコに帰国した。

2013年1月(53歳?)、論文発表から19年も経過したが、プラハ・カレル大学・倫理委員会は「1994年のNature」論文とその後の再評価実験で、カレル・ベゾーシカがねつ造・改ざんした可能性が高い(most likely)と発表した。というのは、前年の2012年、カレル・ベゾーシカが夜中に実験室で実験試料・器具を不正に操作している映像が監視カメラで捉えられたからだ。

ベゾーシカは、「全期間ランキング」に記載した「Listverse」誌の「フィクションを事実として発表した面汚し科学者10人」:2015年12月17日の1人である(9番目にリスト)。

プラハ・カレル大学・科学部(Faculty of Science Charles University)。写真出典

チェコ科学アカデミー・微生物学研究所(Institute of Microbiology of the Czech Academy of Sciences)。写真出典

  • 国:チェコ
  • 成長国:チェコ
  • 医師免許(MD)取得:なし
  • 研究博士号(PhD)取得:チェコのプラハ・カレル大学
  • 男女:男性
  • 生年月日:不明。仮に1960年1月1日生まれとする。1966年に小学校入学時を6歳とした。2013年5月28日の記事(【主要情報源】③)には51歳とあるので、1962年1月1日生まれが妥当かもしれない。その場合、記事中の年齢を2歳下げる。
  • 現在の年齢:57 歳?
  • 分野:生化学
  • 最初の不正論文発表:1994年(34歳?)
  • 発覚年:2012年(52歳?)
  • 発覚時地位:プラハ・カレル大学・教授。チェコ科学アカデミー・微生物学研究所・教授
  • ステップ1(発覚):第一次追及者(詳細不明)の学術誌とプラハ・カレル大学への公益通報
  • ステップ2(メディア):
  • ステップ3(調査・処分、当局:オーソリティ):①プラハ・カレル大学・倫理委員会。②チェコ科学アカデミー・微生物学研究所のウラジミール・クレン教授。撤回論文の共著者だった責任から(推定)
  • 大学・調査報告書のウェブ上での公表:あり(チェコ語)
  • 不正:ねつ造・改ざん
  • 不正論文数:11論文が撤回
  • 時期:研究キャリアの初期から
  • 研究費:不明。当てずっぽうで2億円?
  • 結末:解雇

●2.【経歴と経過】

  • 生年月日:不明。仮に1960年1月1日生まれとする。1966年に小学校入学時を6歳とした。2013年5月28日の記事(【主要情報源】③)には51歳とあるので、1962年1月1日生まれが妥当かもしれない。その場合、記事中の年齢を2歳下げる。
  • 1966-1979年(6-19歳?):チェコのリベレツ(Liberci)で小学・中学・高校
  • 1979-1984年(6-24歳?):チェコのプラハ・カレル大学(PřF UK v Praze)・科学部・生化学科を卒業。学士号:生化学
  • 1984–1986年(24-26歳?):米国・ニューヨークのコロンビア大学で研究・・・推定
  • 1986–1991年(26-31歳?):チェコのプラハ・カレル大学で博士論文の研究・・・推定
  • 1991年(31歳?):チェコのプラハ・カレル大学で研究博士号(PhD)を取得した。博士論文タイトル:「ブタのリンパ球の内在性レクチン:ターゲット細胞表面リガンドの検出、分離、特性(The endogenous lectins of porcine lymphocytes: detection, isolation and characterization of their target cell surface ligands)」
  • 1991-1994年(31-34歳?):英国のノースウィック・パーク病院(Northwick Park Hospital)に留学。ボスはテン・フェイジ(Ten Feizi)
  • 1994年(34歳?):後で問題となる「1994年のNature」論文を出版
  • 1994-2002年(34-42歳?):チェコ科学アカデミー・微生物学研究所(Institute of Microbiology of the Czech Academy of Sciences)・自然免疫研究室・研究員
  • 1996–2000年(36-40歳?):チェコのプラハ・カレル大学・科学部・生化学科でタンパク質相互作用部門長
  • 2002年(42歳?):チェコのプラハ・カレル大学で教授資格取得。論文「Živočišné receptory lektinového typu – molekulární nástroje nádorových terapií」
  • 20xx年(xx歳):チェコ科学アカデミー・微生物学研究所・教授
  • 2007年(45歳?):チェコのプラハ・カレル大学・教授
  • 2013年1月(53歳?):プラハ・カレル大学・倫理委員会はカレル・ベゾーシカのねつ造・改ざんを発表
  • 2013年1月(53歳?):プラハ・カレル大学とチェコ科学アカデミー・微生物学研究所はカレル・ベゾーシカを解雇

●5.【不正発覚の経緯と内容】

★「1994年のNature」論文

1994年、カレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)は以下の「1994年のNature」論文を第一著者として出版した。

この時の所属は英国のノースウィック・パーク病院(Northwick Park Hospital)で、ボスで論文の最後著者はテン・フェイジだった(Ten Feizi、写真同。2017年3月14日現在はインペリアル・カレッジ・ロンドン・教授)。

論文内容は画期的で、257回以上も引用された。

しかし、問題があった。結果を再現できなかったのだ。

1996年4月11日、「Nature」誌は「訂正」を発表し、「結果を再現できない」と伝えた。

実は、この時、テン・フェイジは「1994年のNature」論文を撤回したかった。しかし、カレル・ベゾーシカは結果に自信があり、撤回に同意しなかった。

当時の「Nature」誌の編集方針は、著者全員の同意がなければ、論文撤回をしなかった。それで、テン・フェイジは仕方なく、「結果を再現できない」と「訂正」の発表をした。

一方、チェコに帰国していたカレル・ベゾーシカは、チェコ側の他の2人の共著者とともに、プラハ・カレル大学で再実験し、できるだけ早く、結果を公表すると約束した。

ところが、待てど暮らせど、再実験の結果を公表しなかった。

http://www.biotechniques.com/news/Immunology-Retraction-Exposes-Misconduct/biotechniques-344848.html

2013年8月22日、「Nature」誌は、しびれを切らして、19年前の「1994年のNature」論文を撤回した。

カレル・ベゾーシカを含めチェコ側の研究者はこの撤回を承諾しなかった。

しかし、実は、その7カ月前の2013年1月、プラハ・カレル大学・倫理委員会は、「1994年のNature」論文とその後の再実験で、カレル・ベゾーシカがねつ造・改ざんした可能性が高い(most likely)と発表していたのだ。
→ 倫理委員会報告書PDF(チェコ語)チェコ語:倫理委員会報告書 VyjadreniEK

「Nature」誌の論文撤回は、プラハ・カレル大学・倫理委員会のその発表に基づいた論文撤回だった。

カレル・ベゾーシカはプラハ・カレル大学とチェコ科学アカデミー・微生物学研究所(Institute of Microbiology of the Czech Academy of Sciences)から解雇された。

★カレル・ベゾーシカの妨害行為:監視カメラ

カレル・ベゾーシカの共同研究者だったチェコ科学アカデミー・微生物学研究所のウラジミール・クレン教授(Vladimír Křen、写真同)が、カレル・ベゾーシカの「1994年のNature」論文の再評価実験を行なっていた。内容は、免疫細胞の糖結合実験である。

ところが、ウラジミール・クレン教授の研究室では、しばしば異様な実験結果が得られていた。

2012年、クレン教授と3人の院生は、誰かが実験妨害のため、不正な操作をしているのではないかと疑うまでになっていた。それで、まさかと思いつつも、実験室に監視カメラを仕掛けた。

すると、ナント、誰もいないはずの他人の実験室で、夜中、実験試料・器具を操作しているカレル・ベゾーシカの姿が監視カメラに捉えられたのだ。免疫細胞の糖結合がポジティブな結果になるよう、不正に操作していたと思われる。

foto: © Česká pozice:出典

ウラジミール・クレン教授(Vladimír Křen)は、「1994年のNature」論文の結果を再現できない旨の論文を2014年に発表した(以下)。

2013年7月10日、「BioTechniques」記者に、ウラジミール・クレン教授(Vladimír Křen)は、次のように述べている(【主要情報源】②)

カレル・ベゾーシカの20数論文にデータねつ造・改ざんがあると思います。いずれ、訂正や撤回が必要でしょう。

●6.【論文数と撤回論文とパブピア】

2017年3月14日現在、パブメド(PubMed)で、カレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)の論文を「Bezouška K [Author]」で検索すると、1985~2014年の30年間の87論文がヒットした。

2017年3月14日現在、パブメドの論文リストでは11論文が撤回されている。内、8論文はウラジミール・クレン教授(Vladimír Křen)が共著者に入っている。

本記事で問題にした「1994年のNature」論文も撤回論文リストに入っている。

  1. Dimerization of an immunoactivating peptide derived from mycobacterial hsp65 using N-hydroxysuccinimide based bifunctional reagents is critical for its antitumor properties.
    Bezouška K, Kubínková Z, Stříbný J, Volfová B, Pompach P, Kuzma M, Šírová M, Říhová B.
    Bioconjug Chem. 2012 Oct 17;23(10):2032-41. doi: 10.1021/bc300056x. Retraction in: Bioconjug Chem. 2014 Feb 19;25(2):451.
    PMID:22988810
  2. Heterologous expression, purification and characterization of nitrilase from Aspergillus niger K10.
    Kaplan O, Bezouška K, Plíhal O, Ettrich R, Kulik N, Vaněk O, Kavan D, Benada O, Malandra A, Sveda O, Veselá AB, Rinágelová A, Slámová K, Cantarella M, Felsberg J, Dušková J, Dohnálek J, Kotik M, Křen V, Martínková L.
    BMC Biotechnol. 2011 Jan 6;11:2. doi: 10.1186/1472-6750-11-2. Retraction in: BMC Biotechnol. 2013;13:57.
    PMID:21210990
  3. Synthetic N-acetyl-D-glucosamine based fully branched tetrasaccharide, a mimetic of the endogenous ligand for CD69, activates CD69+ killer lymphocytes upon dimerization via a hydrophilic flexible linker.
    Kovalová A, Ledvina M, Saman D, Zyka D, Kubícková M, Zídek L, Sklenár V, Pompach P, Kavan D, Bílý J, Vanek O, Kubínková Z, Libigerová M, Ivanová L, Antolíková M, Mrázek H, Rozbeský D, Hofbauerová K, Kren V, Bezouska K.
    J Med Chem. 2010 May 27;53(10):4050-65. doi: 10.1021/jm100055b. Retraction in: Kovalová A, Ledvina M, Saman D, Zyka D, Kubíčková M, Zídek L, Sklenář V, Pompach P, Kavan D, Bílý J, Vaněk O, Kubínková Z, Libigerová M, Ivanová L, Antolíková M, Mrázek H, Rozbeský D, Hofbauerová K, Křen V, Bezouška K. J Med Chem. 2014 Jun 26;57(12):5477.
    PMID:20433142
  4. Synthesis of multivalent glycoconjugates containing the immunoactive LELTE peptide: effect of glycosylation on cellular activation and natural killing by human peripheral blood mononuclear cells.
    Renaudet O, Krenek K, Bossu I, Dumy P, Kádek A, Adámek D, Vanek O, Kavan D, Gazák R, Sulc M, Bezouska K, Kren V.
    J Am Chem Soc. 2010 May 19;132(19):6800-8. doi: 10.1021/ja101296t. Retraction in: J Am Chem Soc. 2014 Jan 22;136(3):1156.
    PMID:
    20420392
  5. Cooperation between subunits is essential for high-affinity binding of N-acetyl-D-hexosamines to dimeric soluble and dimeric cellular forms of human CD69.
    Kavan D, Kubícková M, Bílý J, Vanek O, Hofbauerová K, Mrázek H, Rozbeský D, Bojarová P, Kren V, Zídek L, Sklenár V, Bezouska K.
    Biochemistry. 2010 May 18;49(19):4060-7. doi: 10.1021/bi100181a. Retraction in: Biochemistry. 2014 May 6;53(17):2864.
    PMID:20369839
  6. Carboxylated calixarenes bind strongly to CD69 and protect CD69(+) killer cells from suicidal cell death induced by tumor cell surface ligands.
    Bezouska K, Snajdrová R, Krenek K, Vancurová M, Kádek A, Adámek D, Lhoták P, Kavan D, Hofbauerová K, Man P, Bojarová P, Kren V.
    Bioorg Med Chem. 2010 Feb 15;18(4):1434-40. doi: 10.1016/j.bmc.2010.01.015. Retraction in: Bioorg Med Chem. 2014 Jun 15;22(12):3227.
    PMID:20116265
  7. Synthesis of LacdiNAc-terminated glycoconjugates by mutant galactosyltransferase–a way to new glycodrugs and materials.
    Bojarová P, Krenek K, Wetjen K, Adamiak K, Pelantová H, Bezouska K, Elling L, Kren V.
    Glycobiology. 2009 May;19(5):509-17. doi: 10.1093/glycob/cwp010. Retraction in: Glycobiology. 2014 Apr;24(4):399.
    PMID:19179461
  8. Molecular characterization of binding of calcium and carbohydrates by an early activation antigen of lymphocytes CD69.
    Pavlícek J, Sopko B, Ettrich R, Kopecký V Jr, Baumruk V, Man P, Havlícek V, Vrbacký M, Martínková L, Kren V, Pospísil M, Bezouska K.
    Biochemistry. 2003 Aug 12;42(31):9295-306. Retraction in: Biochemistry. 2013 Dec 23;52(51):9403.
    PMID:12899616
  9. Toward an optimal oligosaccharide ligand for rat natural killer cell activation receptor NKR-P1.
    Krist P, Herkommerová-Rajnochová E, Rauvolfová J, Semenuk T, Vavrusková P, Pavlícek J, Bezouska K, Petrus L, Kren V.
    Biochem Biophys Res Commun. 2001 Sep 14;287(1):11-20. Retraction in: Biochem Biophys Res Commun. 2015 Jan 24;456(4):945.
    PMID:11549246
  10. NKR-P1A protein, an activating receptor of rat natural killer cells, binds to the chitobiose core of uncompletely glycosylated N-linked glycans, and to linear chitooligomers.
    Bezouska K, Sklenár J, Dvoráková J, Havlícek V, Pospísil M, Thiem J, Kren V.
    Biochem Biophys Res Commun. 1997 Sep 8;238(1):149-53.
    Retraction in:
    Biochem Biophys Res Commun. 2014 Oct 24;453(3):680. Biochem Biophys Res Commun. 2014 Oct 24;453(3):679.
    PMID:9299469
  11. Oligosaccharide ligands for NKR-P1 protein activate NK cells and cytotoxicity.
    Bezouska K, Yuen CT, O’Brien J, Childs RA, Chai W, Lawson AM, Drbal K, Fiserová A, Pospísil M, Feizi T.
    Nature. 1994 Nov 10;372(6502):150-7. Erratum in: Nature 1996 Apr 11;380(6574):559. Retraction in: Nature. 2013 Aug 22;500(7463):490.
    PMID:7969447

★パブピア(PubPeer)

「パブピア(PubPeer)」ではカレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)の2論文に「撤回論文です」とコメントされている:PubPeer – Results for Karel Bezouška

●7.【白楽の感想】

《1》監視カメラ

カレル・ベゾーシカの不正操作姿が監視カメラに捉えられたのが、動かぬ証拠、イヤ、動画なので、動いている証拠(?)、になった。

こうなると、ねつ造事件とはいえ、行為は犯罪(的)で、調査は犯罪捜査と同じレベルだ。

同じように監視カメラで証拠を上げられた別の事件もあります。
→ ヴィプル・ブリグ(Vipul Bhrigu)(米) | 研究倫理(ネカト)

カレル・ベゾーシカは、ねつ造データをどうしたかったのでしょう?

再現できないことは十分わかっていたでしょうに。バレないように操作することは、身近な実験室ではできても(見つかってしまったが)、世界中のあちこちの実験室ではできない。

「1994年のNature」論文が出版の2年後に、ボスだったテン・フェイジが撤回しようと打診してきた時、どうして応じなかったのか?

「1994年のNature」論文では、データねつ造していなかった? イヤイヤ、ねつ造していたのでしょう。

カレル・ベゾーシカは、病的なデータねつ造者?

《2》共著者の被害補償

以前も書いたが、こういう多数のネカト論文を書いた研究室で博士課程を過ごすと、院生は大きな被害を受ける。

東京大学・分子細胞生物学研究所の加藤茂明・教授の研究室は研究室ぐるみでデータ ねつ造をしていた。数人の院生(教員も)は巻き込まれ、朱に染まざろう得ない。その結果、研究者としての将来を失った。

カレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)の撤回論文が自分の博士論文だったら、院生に落ち度がなくても、博士号がはく奪される可能性がある。

博士号を取得してから5年もたてば、大学はトヤカクいわないかもしれないが、もし、1年後、あるいは、直前だったら、博士号ははく奪されるだろう?

共著者をどうするかという問題は、ほとんど誰も議論しないが、ルールを決めておくべきだろう。

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●8.【主要情報源】

① 2013 年7月4日以降のカレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)に関する「撤回監視(Retraction Watch)」記事群:You searched for Karel Bezouska – Retraction Watch at Retraction Watch
② 2013年7月10日のアンドルー・ウィーセック(Andrew S. Wiecek)の「BioTechniques」記事:BioTechniques – Immunology Retraction Exposes Misconduct保存版
③ 2013年5月28日のマーティン・リチィリク(Martin Rychlík)の「Lidovky.cz」記事:Případ profesora Bezoušky: Noční výprava za mističkami se vzorky NKR-P1 | Téma | Lidovky.cz保存版
④ 「パブピア(PubPeer)」ではカレル・ベゾーシカ(Karel Bezouška)の2論文に「撤回論文です」とコメントされている:PubPeer – Results for Karel Bezouška
★記事中の画像は、出典を記載していない場合も白楽の作品ではありません。

http://technet.idnes.cz/spor-biochemiku-skoncil-smirem-d3c-/veda.aspx?c=A130413_082709_domaci_hv

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