フランク・ザウアー(Frank Sauer)(米)

2017年8月16日掲載。

ワンポイント:2015年(50歳?)に科学庁(NSF)がねつ造・改ざんと結論し、2017年6月22日(52歳?)に研究公正局 もねつ造・改ざんと結論した。ドイツで生まれ、育ち、ドイツの研究所で研究グループリーダになったのちに、米国のカリフォルニア大学リバーサイド校・準教授になった男性。2011年(46歳?)、匿名者が、ザウアーのねつ造・改ざんを大学・学術誌・研究公正局・科学庁(NSF)などに通報し発覚した。科学庁(NSF)と研究公正局から2020年まで締め出し処分を受けた。研究公正局の結論に納得せず行政不服審査に上告したが、研究公正局の結論が正しいと判定された。損害額の総額(推定)は9億4200万円。

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目次(クリックすると内部リンク先に飛びます)
1.概略
2.経歴と経過
3.動画
4.日本語の解説
5.不正発覚の経緯と内容
6.論文数と撤回論文とパブピア
7.白楽の感想
8.主要情報源
9.コメント
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●1.【概略】

フランク・ザウアー(Frank Sauer、写真出典、(保存版))は、ドイツで生まれ、育ち、ドイツの研究所でグループリーダになったのちに、米国のカリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)・準教授になった。専門は生化学(エピジェネティクス)だった。医師ではない。

2011年(46歳?)、匿名者が、ザウアーのねつ造・改ざんを大学・学術誌・研究公正局・科学庁(NSF)などに通報し発覚した。

2014年5月29日頃(49歳?)、カリフォルニア大学リバーサイド校・調査委員会はザウアーにねつ造・改ざんがあったと発表した。論文画像の重複使用である。

2015年7月(50歳?)、科学庁(NSF)は、ザウアーにねつ造・改ざんがあったと発表し、2015年7月 ~2020年7月の5年間の締め出し処分を科した。

2017年6月22日(51歳?)、研究公正局は、ザウアーにねつ造・改ざんがあったと発表した。ザウアーに3年間の締め出し処分を科した。

カリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)。写真出典

  • 国:米国
  • 成長国:ドイツ
  • 医師免許(MD)取得:なし
  • 研究博士号(PhD)取得:xx大学
  • 男女:男性
  • 生年月日:不明。仮に1965年1月1日生まれとする。1998年頃にハイデルベルグ大学分子生物学センター・研究グループリーダーになった時を33歳とした。ドイツで生まれる
  • 現在の年齢:52 歳?
  • 分野:生化学
  • 最初の不正論文発表:1996年(31歳?)。今回の件は2004年(39歳?)
  • 発覚年:2011年(46歳?)
  • 発覚時地位:カリフォルニア大学リバーサイド校・準教授
  • ステップ1(発覚):第一次追及者(匿名、詳細不明)の大学、科学庁(NSF)、研究公正局など21か所への公益通報
  • ステップ2(メディア): 「撤回監視(Retraction Watch)」、「パブピア(PubPeer)」
  • ステップ3(調査・処分、当局:オーソリティ):①カリフォルニア大学リバーサイド校・調査委員会。②科学庁(NSF)。③研究公正局。④健康福祉省(HHS)の行政不服審査(Departmental Appeals Board
  • 大学・調査報告書のウェブ上での公表:あり、◎撤回監視が請求して得た「大学の調査報告書」(109ページ)は詳細に書かれている
  • 不正:ねつ造・改ざん
  • 不正論文数:撤回論文は6報
  • 時期:研究キャリアの初期から
  • 損害額:総額(推定)は9億4200万円。内訳 → ①研究者になるまで5千万円。②研究者の給与・研究費など年間2000万円が21年間=4億2千万円。④カリフォルニア大学リバーサイド校で2005年~2013年の9年間にNIHから12件・総額3,289,522ドル(約3億3千万円)のグラントを受給していた。科学庁(NSF)から2005年に約60万ドル(約6000万円)の研究費を受領。⑤調査経費(大学と科学庁(NSF)と研究公正局と学術誌出版局)が5千万円。⑥行政不服審査経費が2千万円。⑦論文出版・撤回作業が1報につき100万円、撤回論文の共著者の損害が1報につき100万円。6報撤回=1200万円。
  • 結末:辞職。3年間・5年間の締め出し処分

●2.【経歴と経過】

  • 生年月日:不明。仮に1965年1月1日生まれとする。1998年頃にハイデルベルグ大学分子生物学センター・研究グループリーダーになった時を33歳とした。ドイツで生まれる
  • 19xx年(xx歳): xx大学を卒業
  • 19xx年(xx歳): xx大学で研究博士号(PhD)を取得した
  • 1998年?(33歳?):ドイツのハイデルベルグ大学分子生物学センター(Zentrum für Molekulare Biologie der Universität Heidelberg、通称ZMBH)・研究グループリーダー
  • 2003年(38歳?):米国のカリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)・助教授。後に準教授
  • 2011年10月(46歳?):不正研究が発覚する
  • 2015年7月(50歳?):科学庁(NSF)はザウアーをクロと判定し、2015 ~2020年の5年間の締め出し処分を科した
  • 2017年6月22日(52歳?):研究公正局は、ザウアーをクロと判定し、2017 ~2020年の3年間の締め出し処分を科した

●5.【不正発覚の経緯と内容】

★フランク・ザウアー(Frank Sauer)

フランク・ザウアー(Frank Sauer)はドイツで生まれ育った。

2003年(38歳?)、米国のカリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)・助教授に就任した。米国にきてからもDFG-ドイツ研究振興協会(ドイツ語:Deutsche Forschungsgemeinschaft)やフォルクスワーゲン財団(Volkswagen Foundation、ドイツ語:VolkswagenStiftung)から研究費を受領していた。

もちろん、米国の研究助成機関からも受領した。科学庁(NSF)から少なくとも2005年に約60万ドル(約6000万円)の研究費を受領し、NIHから少なくとも約300万ドル(約3億円)の研究費を受領していた。

★「1996年のCell」論文の撤回

1998年11月(33歳?)、カリフォルニア大学バークリー校から出版した「1996年のCell」論文を撤回した。撤回理由はネカトがどうか不明である。ザウアーは、この時、ポスドクだったようだ。

本記事では、この「1996年のCell」論文を最初のネカト論文と見なした。

★カリフォルニア大学リバーサイド校

2011年10月3日(46歳?)、匿名者がザウアーのネカトをカリフォルニア大学リバーサイド校に電子メールで通報した。

送付先はカリフォルニア大学リバーサイド校の学長だけでなく、カリフォルニア大学関係者、研究公正局の主要人物、科学庁(NSF)、学術出版編集部、NIH所長、ネイチャー編集長、サイエンス編集長など21人に及んでいる。第一次追及者の模範的な送付先である。

2011年10月13日(46歳?)、通報を受けた10日後、カリフォルニア大学リバーサイド校は調査委員会を設け、調査を開始した。カト分析企業のカルフォレンシック社(Calforensics)はザウアー個人のノートパソコンとザウアー研究室のパソコンを押収した。また、カリフォルニア大学リバーサイド校の研究公正官(research integrity officer (RIO) )はザウアーの協力を得て、ザウアー研究室の古い実験ノートと研究資料を探し回収した。

匿名通報者は、カリフォルニア大学リバーサイド校の調査に、論文のネカト部分を具体的、かつ詳細に調べ、調査に協力した。

調査委員会は、その後、1年間、何度もザウアーと面談しながら調査し、また委員会を開催し調査を重ねた。

2014年5月(49歳?)、カリフォルニア大学リバーサイド校は調査を終了し、109ページからなる詳細な「大学の調査報告書」(撤回監視が請求し公表)をまとめた。sauer-report-redacted

 

結論として、ザウアーの論文に画像の重複使用があった。つまり、クロと判定した。その報告を受け、Science誌は、「2004年のScience」論文を撤回した。

なお、カリフォルニア大学リバーサイド校・調査委員会はザウアーをクロと判定したが、辞職を勧告しなかった。

カリフォルニア大学リバーサイド校は、辞職の代わりに、いくつかの罰をザウアーに科した。①5年間の論文出版禁止。②これで5年間は業績手当がつかない。③研究倫理の指導者教育コースの受講。④コースを理解したことの実証。⑤カリフォルニア大学リバーサイド校で研究倫理教育を少なくとも3年間運営。などである。

★科学庁(NSF)

2014年(49歳?)、科学庁(NSF)はザウアーのネカトの調査を開始した。カリフォルニア大学リバーサイド校が科学庁(NSF)に調査報告書を送付したと思われる。

2015年7月(50歳?)、科学庁(NSF)はザウアーにねつ造・改ざんがあったと結論し、2015年7月 ~2020年7月の5年間の締め出し処分を科した。

★研究公正局

2014年(49歳?)、カリフォルニア大学リバーサイド校は研究公正局にもザウアーのネカト調査報告書を送付したと思われる。その時点から、研究公正局は、調査を開始したハズだ。

2016年6月2日(51歳?)、研究公正局はザウアーにねつ造・改ざんがあったと結論し、5年間の締め出し処分を科した。

しかし、ザウアーは研究公正局の調査結果に納得しなかった。それで、研究公正局の上記の結論は発表されなかった。

ザウアーは、健康福祉省(HHS)の行政不服審査(Departmental Appeals Board)に上告した。

2017年5月22日(52歳?)、健康福祉省(HHS)の行政法判事(Administrative Law Judge:ALJ)であるレスリー・ローガル(Leslie Rogall)は、2016年の研究公正局の調査結果に正しいと判定した。

Sauer_ALJ_0

 

2017年6月22日(52歳?)、ようやく研究公正局は、ザウアーの3出版論文(以下)にデータねつ造・改ざんがあったと発表した(【主要情報源】①)。2004年から2010年までの7年間に及ぶ3論文である。ただし、締め出し期間を3年間とした。

  • Gou, D., Rubalcava, M., Sauer, S., Mora-Bermúdez, F., Erdjument-Bromage, H., Tempst, P., Kremmer, E., & Sauer, F. “SETDB1 is involved in postembryonic DNA methylation and gene silencing in Drosophila.”
    PLoS One 5(5):e10581, 2010
  • Sanchez-Elsner, T., Gou, D., Kremmer, E., & Sauer, F. “Noncoding RNAs of trithorax response elements recruit Drosophila Ash1 to Ultrabithorax.”
    Science 311(5764):1118-1123, 2006
  • Maile, T., Kwoczynski, S., Katzenberger, R.J., Wassarman, D.A., & Sauer, F. “TAF1 activates transcription by phosphorylation of serine 33 in histone H2B.”
    Science 304(5673):1010-1014, 2004

また、以下の2件の採択された研究費書類にデータねつ造・改ざんがあった。

  • R01 GM073776
  • R01 GM066204

さらに、以下の7件の研究費申請書にデータねつ造・改ざんがあった。

  • National Institute on Drug Abuse (NIDA), NIH, grant application R21 DA025703-01
  • National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Diseases (NIDDK), NIH, grant application R21 DK082631-01
  • NIDDK, NIH, grant application R01 DK082675-01
  • NIGMS, NIH, grant application R01 GM073776-06A1
  • NIGMS, NIH, grant application R01 GM085229-01
  • NIGMS, NIH, grant application R01 GM085303-01
  • NIGMS, NIH, grant application R01 GM085303-01A1

【ねつ造・改ざんの具体例】

★研究公正局

研究公正局は8項目にネカトがあったとした。第1項目を以下に示す。英語のママですみません。内容は英文の直後に示します。下線は研究費申請書の番号で、白楽が引いた。

1. The image in Figure S4, Science 2006, representing the in vitro interactions between RNA and specific proteins, was used in similar assays to represent results with other sets of protein-RNA interactions in Figure 9, R21 DA025703-01, Figure 9, R21 DK082631-01, and Figure 9, R01 DK082675-01, and again in R01 GM085229-01, Figure 11C.

上記の英文の内容(意訳)は、「論文に使用された図を研究費申請書でも使用しているのだが、研究費申請書では論文と異なる実験条件で得られた図として使用していた」、とある。つまり、ねつ造である。

研究公正局が指摘したネカトの全8項目は、すべて上記と同類のデータねつ造である。

ただ、白楽を含めほとんどの人は研究費申請書を見ることができない。特殊な立場の人以外、どのような不正だったのかわからない。

仕方がない。別の部分にネカトがないか、「2010年のPLoS One」論文を対象にパブピアで探った。

★「2010年のPLoS One」論文

「2010年のPLoS One」論文の書誌情報を以下に示す。2017年8月15日現在、撤回されていないが、研究公正局が撤回勧告しているのでまもなく撤回されるだろう。

どの部分がどのように不正だったのか、研究公正局は第6項目として次のように指摘している。

研究費申請書「R01 GM085303-01」の図2(右のパネル)のHMT測定を示す図は、「2010年のPLoS One」論文では異なる実験条件のHMT測定を示す図として使用されている。

先に述べたように、このネカト点の指摘では、研究費申請書「R01 GM085303-01」を見ることができない人には、どのように不正だったのかわからない。

「2010年のPLoS One」論文のパブピアでの指摘を見てみよう。

2015年6月1日、研究公正局の指摘とは異なるが、図4と図6に同じ電気泳動バンドが使用されていると、指摘された(画像の重複使用)。「commented Mon Jun 01 2015 16:25:25 GMT+0000 and accepted Mon Jun 01 2015 20:27:24 GMT+0000」。

以下のパブピアの図の出典:https://pubpeer.com/publications/782EC9C630DA69A82B3B27E1530C5C#6

ナルホド、このような画像の重複使用、つまり、ねつ造を行なっていたということだ。

しかし、このような微細なネカトを見つける人はエライ! 一方、ネカトをしたザウアーも随分巧妙にネカトをしている。

●6.【論文数と撤回論文とパブピア】

2017年8月15日現在、パブメド(PubMed)で、フランク・ザウアー(Frank Sauer)の論文を「Frank Sauer [Author]」で検索した。この検索方法だと、2002年以降の論文がヒットするが、2002~2016年の15年間の26論文がヒットした。

「Sauer F[Author]」で検索すると、1933~2017年の85年間の209論文がヒットした。この209論文には本記事とは別人の論文が含まれている。

2017年8月15日現在、「Sauer F AND retracted」でパブメドの論文撤回リストを検索すると、5論文が撤回されていた。なお、研究公正局が撤回すべきと指摘した3論文は以下に含まれている。

  1. The noncoding RNA Mistral activates Hoxa6 and Hoxa7 expression and stem cell differentiation by recruiting MLL1 to chromatin.
    Bertani S, Sauer S, Bolotin E, Sauer F.
    Mol Cell. 2011 Sep 16;43(6):1040-6. doi: 10.1016/j.molcel.2011.08.019.
    Retraction in:
    Mol Cell. 2015 Feb 5;57(3):572.
    PMID:21925392
  2. Noncoding RNAs of trithorax response elements recruit Drosophila Ash1 to Ultrabithorax.
    Sanchez-Elsner T, Gou D, Kremmer E, Sauer F.
    Science. 2006 Feb 24;311(5764):1118-23.
    Retraction in:
    McNutt M. Science. 2014 May 30;344(6187):981.
    PMID:16497925
  3. TAF1 activates transcription by phosphorylation of serine 33 in histone H2B.
    Maile T, Kwoczynski S, Katzenberger RJ, Wassarman DA, Sauer F.
    Science. 2004 May 14;304(5673):1010-4.
    Retraction in:
    McNutt M. Science. 2014 May 30;344(6187):981.
    PMID:15143281
  4. Histone methylation by the Drosophila epigenetic transcriptional regulator Ash1.
    Beisel C, Imhof A, Greene J, Kremmer E, Sauer F.
    Nature. 2002 Oct 24;419(6909):857-62. Epub 2002 Oct 9.
    Retraction in:
    Nature. 2015 May 7;521(7550):110.
    PMID:12397363
  5. TAF(II)s mediate activation of transcription in the Drosophila embryo.
    Sauer F, Wassarman DA, Rubin GM, Tjian R.
    Cell. 1996 Dec 27;87(7):1271-84.
    Retraction in:
    Sauer F, Wassarman DA, Rubin GM, Tjian R. Cell. 1998 Nov 13;95(4):following 573.
    PMID:8980233

★パブピア(PubPeer)

2017年8月15日現在、「パブピア(PubPeer)」ではフランク・ザウアー(Frank Sauer)の3論文にコメントがある:PubPeer – Search publications and join the conversation.

●7.【白楽の感想】

《1》行政不服審査

研究公正局のクロと判定された研究者が「おそれいりやした」と素直にネカトを認めればいいが、そうでない場合が勿論ある。研究公正局の審査員も生身の人間だから、判定を間違えることはある。

この場合、クロと判定された研究者は、当然の権利として、審査が不当だと訴えることができる。研究公正局での判定での不服は、健康福祉省(HHS)の行政不服審査(Departmental Appeals Board)に上告することになる。

ここでは、健康福祉省(HHS)の行政法判事(Administrative Law Judge:ALJ)が判定することになる。

研究公正局がクロと判定した研究者の何%が上告するのか、白楽はデータを持っていない。

ただ、昔、白楽は、NIH・国立がん研究所のプログラムディレクターの研修員(正式名称は?)だったことがある。研究費配分審査に不服がある研究者も行政不服審査(Departmental Appeals Board)に上告でき、毎年、数人が訴えると聞いた。

つまり、頻繁ではないけど、珍しいことでもないようだ。

《2》米国の問題

米国の研究倫理システムは世界最高だと思うが、おかしな面も結構ある。
→ 1‐3‐3.米国の研究ネカト問題 | 研究倫理(ネカト)

ザウアー事件でも、問題を露呈している。

2014年、科学庁(NSF)はザウアーをクロと判定し、5年間の締め出し処分を科した。しかし、その調査を研究公正局と一緒に行なっていないばかりか、調査資料を共有していない。随分無駄なことをしている。

ジョン・ノーブル教授(John H Noble Jr)も上記の点を指摘している。ジョン・ノーブル教授は、締め出し処分が終身ではなくて5年間とは処分が軽すぎとも指摘している。公正な研究者で研究費が不足している人はたくさんいる。 → ココ

標語:「ネカト者は解雇!」

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●8.【主要情報源】

① 2017年6月22日、研究公正局の報告:Case Summary: Sauer, Frank | ORI – The Office of Research Integrity、(保存版
② 2014年5月29日以降の「撤回監視(Retraction Watch)」記事群:You searched for Frank Sauer – Retraction Watch at Retraction Watch
③ 2017年8月9日のジェームズ・ウルカーハート(James Urquhart)記者の「Chemistry World」記事:Investigation sheds light on biochemist’s misconduct(保存版)
★記事中の画像は、出典を記載していない場合も白楽の作品ではありません。James Urquhart|9 August 2017

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