ジル・ギルマン(Gilles Guillemin)(豪)

2022年3月1日掲載 

ワンポイント:マッコーリー大学(Macquarie University)・教授で、2021年(54歳)にオーストラリア勲章を受章した。2019年9月(52歳)、ネカトハンターのエリザベス・ビック(Elisabeth Bik)にねつ造・改ざん画像が指摘された。「パブピア(PubPeer)」ではギルマン教授の2003~2021年(36~54歳)の34論文に問題が指摘されている。インド人共著者のサティヤ・セカール(Sathiya Sekar)など複数の共同研究者がネカト犯らしいが、マッコーリー大学は現在調査中。国民の損害額(推定)は10億円(大雑把)。

ーーーーーーー
目次(クリックすると内部リンク先に飛びます)
1.概略
2.経歴と経過
3.動画
5.不正発覚の経緯と内容
6.論文数と撤回論文とパブピア
7.白楽の感想
9.主要情報源
10.コメント
ーーーーーーー

●1.【概略】

ジル・ギルマン(ギルス・ギレミン、Gilles Guillemin、ORCID iD:?、写真出典)は、フランスで生まれ育ち、オーストラリアのマッコーリー大学(Macquarie University)・教授になった。医師免許はない。専門は神経科学である。

2019年9月(52歳)、有名なネカトハンターのエリザベス・ビック(Elisabeth Bik)がジル・ギルマン(Gilles Guillemin)の論文にねつ造・改ざん画像があると「パブピア(PubPeer)」で指摘した。

2022年2月28日(55歳)現在、「パブピア(PubPeer)」ではギルマン教授の34論文に疑念が指摘されている。

2022年2月28日(55歳)現在、マッコーリー大学はネカト調査中で、ネカト者とネカト範囲は確定していない。

本記事では、ギルマン教授自身がネカト者という形をとるが、ギルマン教授自身はネカト者ではないらしい。インド人共著者のサティヤ・セカール(Sathiya Sekar)など複数の共同研究者がネカト犯らしい。

マッコーリー大学(Macquarie University)。写真出典

  • 国:オーストラリア
  • 成長国:フランス
  • 医師免許(MD)取得:なし
  • 研究博士号(PhD)取得:フランスのブルゴーニュ大学
  • 男女:男性
  • 生年月日:1967年1月にフランスで生まれた。仮に1967年1月1日生まれとする
  • 現在の年齢:55 歳?
  • 分野:神経科学
  • 不正論文発表:2003~2021年(36~54歳)の18年間
  • 発覚年:2019年(52歳)
  • 発覚時地位:マッコーリー大学・教授
  • ステップ1(発覚):第一次追及者はエリザベス・ビック(Elisabeth Bik)。各所に公益通報
  • ステップ2(メディア):「パブピア(PubPeer)」、レオニッド・シュナイダー(Leonid Schneider)のブログ、「Sydney Morning Herald」
  • ステップ3(調査・処分、当局:オーソリティ):①学術誌・編集部。②マッコーリー大学・調査委員会。調査中
  • 大学・調査報告書のウェブ上での公表:なし。調査中
  • 大学の透明性:調査中(ー)
  • 不正:ねつ造・改ざん
  • 不正論文数:「パブピア(PubPeer)」は2003~2021年の34報に疑念。1報訂正、1報撤回
  • 時期:研究キャリアの中期
  • 職:事件後に研究職(または発覚時の地位)を続けた(〇)
  • 処分:なし
  • 日本人の弟子・友人:不明

【国民の損害額】
国民の損害額:総額(推定)は10億円(大雑把)。

●2.【経歴と経過】

主な出典:①:Gilles Guillemin | LinkedIn、②:Award Extract – Australian Honours Search Facility保存版

  • 生年月日:1967年1月にフランスで生まれた。仮に1967年1月1日生まれとする
  • 199x年(xx歳):フランスのブルゴーニュ大学(University of Burgundy)で研究博士号(PhD)を取得
  • 1997~2003年(30~36歳):オーストラリアの聖ビンセント私立病院(St Vincent’s Private Hospital)・ポスドク
  • 2003~2012年(36~45歳):オーストラリアのニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)・準教授
  • 2012年11月(45歳):マッコーリー大学(Macquarie University)・教授
  • 2019年9月(52歳):エリザベス・ビック(Elisabeth Bik)がギルマンの「2016年1月のPLoS One」論文のネカトを指摘
  • 2019年11月(52歳):フランスの国家功労勲章(Ordre national du Mérite)受章
  • 2021年6月14日(54歳):オーストラリア勲章(Member of the Order of Australia)受章:Award Extract – Australian Honours Search Facility
  • 2022年2月28日(55歳)現在:マッコーリー大学がネカト調査中

●3.【動画】

以下は事件の動画ではない。

【動画1】
研究紹介動画:「MS Biomarker Team, finalist 2017 Eureka Prize for Innovation in Medical Research – YouTube」(英語)0分30秒。
Australian Museumチャンネル登録者数 5370人が2017/08/02 に公開

【動画2】
水をかぶるパフォーマンス動画:「Macquarie University MND team #icebucketchallenge – YouTube」(英語)1分07秒。
The Macquarie University Communityチャンネル登録者数 3300人が2014/08/20 に公開

●5.【不正発覚の経緯と内容】

★優秀な教授

ジル・ギルマン(Gilles Guillemin)は、フランスで生まれ育った。

その後、オーストラリアのマッコーリー大学(Macquarie University)・教授になったが、エイチ指数(h-index)が62で、とても優秀な研究者である。

2019年11月(52歳)、フランスの国家功労勲章(Ordre national du Mérite)を受章した。

2021年6月14日(54歳)、オーストラリア勲章(Member of the Order of Australia)を受章した(写真出典)。 → Award Extract – Australian Honours Search FacilityWithout my students, I wouldn’t have got where I am today

★経緯

2019年9月(52歳)、有名なネカトハンターのエリザベス・ビック(Elisabeth Bik)がジル・ギルマン(Gilles Guillemin)の6報の論文にねつ造・改ざん画像があると「パブピア(PubPeer)」で指摘した。

ギルマン自身はネカト者ではなかった。共著者がその論文を訂正し、画像の「不注意な重複」はあったが、結果と結論には影響しないと弁解した。

それから1年が経った。

2020年7月23日(53歳)、ギルマン教授が共著の「2016年1月のPLoS One」論文・1報が撤回された。

それからさらに1年が経った。

2021年9月(54歳)、今度は、ネカトハンターのレオニッド・シュナイダー(Leonid Schneider)が、ギルマン教授の17論文にねつ造・改ざん画像があると「パブピア(PubPeer)」が指摘していると記事にし、ギルマン教授のネカト疑惑をさらに追及した。

疑惑論文のうち7報は、ギルマン教授が副編集長を務める学術誌「Neurotoxicity Research」に掲載されていた。

2021年9月8日(54歳)、レオニッド・シュナイダーからの通報を受けたマッコーリー大学の研究公正担当・レスリー・ヒューズ学長代理(Lesley Hughes、写真出典)は、ギルマンのネカト調査をするかどうか検討すると、以下のように返信した

以下のメール出典はレオニッド・シュナイダー(Leonid Schneider)のブログのコメント欄。

以下は上記をDeepL機械翻訳の無料版で試しに翻訳した。

2021年9月8日
シュナイダーさんへ

Gilles Guillemin 教授の研究に関して、ご連絡をいただきありがとうございます。このメールは、「研究の責任ある実施に関するマッコーリーコード」に定められた手続きに従って、大学が調査を実施することをお知らせするものです。

敬具

レスリー・ヒューズ-

レスリー・ヒューズ教授プロ・バイス・チャンセラー(リサーチ・インテグリティ&デベロプメント担当)

2021年12月28日(54歳)の「Sydney Morning Herald」紙も、マッコーリー大学は、ギルマンをネカト調査を検討中と報じた。

マッコーリー大学は次の声明で、最高水準の研究公正に取り組んでいると述べた。

これらの論文データに関する疑惑に対して調査が進行中です。マッコーリー大学は、調査終了時に、必要なら、研究行動規範に基づいた適切な措置を取ります。

なお、ギルマン教授は、自分が共著の論文の不正が、「パブピア(PubPeer)」で指摘されていることに対して、論文のいくつかにねつ造画像が含まれているように見えることを認めている。

しかし、彼自身は、ねつ造していないと主張した。論文発表に至る過程での彼の役割は、実験データを出すことではなく、実験計画と論文の文章アドバイスに限定されていたと弁解した。

私は、オマーンでの会議で、パーキンソン病の予防に関して興味深い考えを持つ数人の若い科学者と、また2011年に院生だった若いオーストラリアの科学者と、共同で研究することに同意した。しかし、当時、彼らがねつ造・改ざんする可能性があるとは露ほどにも思いませんでした。

「パブピア(PubPeer)」で問題視されているギルマンの論文の内、5論文はネイディ・ブレイディ(Nady Braidy、写真出典)と共著である。

ブレイディは、2019年7月、ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のチームリーダーに昇進し、157万ドル(約1億5700万円)の政府研究費を獲得したが、2022年2月28日現在、ネカト調査の対象になっている。 → 2021年10月14日記事:UNSW research misconduct allegations spark investigation

ギルマン教授のねつ造・改ざん論文で、ネカト者候補は他にも挙げられている。つまり、複数のネカト犯がいると思われる。

【ねつ造・改ざんの具体例】

2022年2月28日現在、マッコーリー大学がネカト調査中で、ネカト者とネカト範囲は確定していない。

つまり、どの論文の何がどのようにねつ造・改ざんされたのか、公式発表はない。

★「2018年10月のNeurotox Res.」論文

2019年9月(52歳)、有名なネカトハンターのエリザベス・ビック(Elisabeth Bik)がジル・ギルマン(Gilles Guillemin)の6報の論文にねつ造・改ざん画像があるという疑念を「パブピア(PubPeer)」で指摘した。

その内の1報を具体的に示そう。

以下の「2018年10月のNeurotox Res.」論文である。

エリザベス・ビック(Elisabeth Bik)は、論文中に同じ画像が重複使用されていると指摘した(ねつ造・改ざん)。

以下の図に示すように1つではない。3つある。

以下のパブピアの図の出典:https://pubpeer.com/publications/1B710CFCE69763817B1850CF2895E1

ギルマン教授は直ぐに反応し、「パブピア(PubPeer)」にコメントした。

―――
これは確かに問題です。エリザベスさん、ご指摘をありがとうございます。

最後著者のバブ博士(Saravana Babu Chidambaram)にすぐに連絡を取り、この研究を行なった研究者(筆頭著者のSathiya Sekar)に調査を依頼しました。

私は研究プロジェクトのデザインと論文原稿についてアドバイスしただけで、ラボとデータの管理をしていません。それで、私はこれらの画像の重複使用を見逃していました。これは、図のコピー・貼り付けを間違えただけだと、願っています。

ギルマン教授
――――

バブ博士(Saravana Babu Chidambaram、写真出典)はインドのJSS大学(Jagadguru Sri Shivarathreeshwara University)の準教授である。

バブ博士も直ぐに反応し、「パブピア(PubPeer)」にコメントした。

――――

私は画像の重複使用の問題を非常に真剣に受け止めています。

この研究と論文原稿を書いた筆頭著者(Sathiya Sekar)にご指摘の文章と画像を転送しました。彼女は非常に真面目で正直な院生です。現在、カナダでポスドクをしています。

当時、彼女は博士号を取得するために論文投稿を急いでおりました。これは純粋にコピペの間違いです。意図的ではありません。 彼女が私に正しい写真を送ってくれたら、できるだけ早くこの問題の解決に取り組みます。

――――

筆頭著者のサティヤ・セカール(Sathiya Sekar、写真出典)は、この時、カナダのサスカチュワン大学(University of Saskatchewan)のポスドクだった → (16) Sathiya Sekar | LinkedIn

そして、2年が経った。

2021年9月、上記から2年後、ネカトハンターのチェシャー(Cheshire、またの名をActinopolyspora biskrensis)が、この論文のやり取りはその後どうなったの、と尋ねた。

2021年9月、すると、バブ博士は直ぐに、論文の図は2019年12月15日に訂正したと答えた。 → 訂正告知:Correction to: Telmisartan Ameliorates Astroglial and Dopaminergic Functions in a Mouse Model of Chronic Parkinsonism | SpringerLink

2021年9月、ところが驚いたことに、チェシャー(Cheshire)は、訂正した図にも、再度、画像の重複使用があると指摘した。

訂正した図にもネカトを指摘され、ギルマン教授は呆れて、次のように記載した。

――――
間違いは、一度はありえるけど、二度はウ~ン!

この改訂版論文の著者欄から私の名前を削除してもらいたい。

ギルマン教授
――――

2022年2月28日現在、この「2018年10月のNeurotox Res.」論文は再訂正されていない。撤回もされていない。

★「2016年1月のPLoS One」論文

「2016年1月のPLoS One」論文の書誌情報を以下に示す。2020年7月23日、撤回された。

撤回告知:Retraction: Influences of Chronic Mild Stress Exposure on Motor, Non-Motor Impairments and Neurochemical Variables in Specific Brain Areas of MPTP/Probenecid Induced Neurotoxicity in Mice

2019年9月(52歳)、有名なネカトハンターのエリザベス・ビック(Elisabeth Bik)がねつ造・改ざん画像があると「パブピア(PubPeer)」で指摘した。

以下のパブピアの図の出典:https://pubpeer.com/publications/A6E6C624323E6E088D9F58D7B90A87

――――――――――以下は図4A

論文はバブ博士(Saravana Babu Chidambaram)も共著者であるが、今度はオマーンのスルタンカブース大学(Sultan Qaboos University)のムスタファ・エッサ準教授(Musthafa Essa、写真出典)が対応した。

エッサ準教授は直ぐに反応し、「パブピア(PubPeer)」にコメントした。

――――

問題をご指摘くださりありがとうございます。

私は、すぐにマニバサガム博士(上級著者Thamilarasan Manivasagam)に連絡を取り、現在米国でポスドクをしているこの研究を行った筆頭著者のウダイヤッパン・ジャナキマラン(Udaiyappan Janakiraman)に伝えました。

私は共同研究者として、実験データや実験室での作業ではなく、研究プロジェクトの全体計画や原稿の編集・改訂のサポートをしていました。

私は、上級著者がこの重要な問題にできるだけ早く取り組むことを保証します。

エッサ

――――

筆頭著者のウダイヤッパン・ジャナキマラン(Udaiyappan Janakiraman、写真出典)は米国のアリゾナ大学医科大学院(University of Arizona College of Medicine)のポスドクである。

しかし、「2016年1月のPLoS One」論文は訂正ではなく、2020年7月23日、図4, 6, 7, 8, 9, 10, 12に問題があったとして、撤回された。問題は図4だけではなかったのだ。
 → 撤回公告:Retraction: Influences of Chronic Mild Stress Exposure on Motor, Non-Motor Impairments and Neurochemical Variables in Specific Brain Areas of MPTP/Probenecid Induced Neurotoxicity in Mice

●6.【論文数と撤回論文とパブピア】

★パブメド(PubMed)

2022年2月28日現在、パブメド(PubMed)で、ジル・ギルマン(Gilles Guillemin)の論文を「Gilles Guillemin[Author]」で検索した。この検索方法だと、2002年以降の論文がヒットするが、2002~2022年の21年間の262論文がヒットした。

2022年2月28日現在、「Retracted Publication」のフィルターでパブメドの論文撤回リストを検索すると、「2016年1月のPLoS One」論文・1論文が撤回されていた。

★撤回監視データベース

2022年2月28日現在、「撤回監視(Retraction Watch)」の撤回監視データベースでジル・ギルマン(Gilles Guillemin)を「Guillemin」で検索すると、本記事で問題にした「2016年1月のPLoS One」論文・1論文が2020年7月23日に撤回されていた。

また、「2011年6月のPLoS One」・1論文が2022年1月31日に懸念表明されていた。

★パブピア(PubPeer)

2022年2月28日現在、「パブピア(PubPeer)」では、ジル・ギルマン(Gilles Guillemin)の論文のコメントを「Gilles Guillemin」で検索すると、2011~2021年の26論文にコメントがあった。

「Guillemin」で検索すると、2003~2021年の34論文にコメントがあった。

●7.【白楽の感想】

《1》防ぐ方法

ジル・ギルマン(Gilles Guillemin)はメチャクチャである。

ギルマンは、著名な研究者でたくさんの論文を出版しているが、共同研究者の選択がズサン過ぎる。

ここでは2論文のネカトを示したが、問題を起こした研究者は、2論文とも若いインド人で、別々の人である。

2人の若いインド人は、ネカト論文を出版し、それを業績に、カナダや米国のポスドクになっている。このままキャリアを積めば、10~20年後、カナダや米国の大学教授になっていく。

出世の道具として論文出版が必要なので、データねつ造・改ざんしてでも、ネカト論文を出版する。

このようなネカトを防ぐ方法は、厳罰しかないと思うのだが、現在、誰も処罰されていない。

ネカト論文を出版した大学を去っているので、調査の結果、クロでも現在のシステムでは処罰できない。国際的な処罰システムを作らないと「逃げ得」になってします。 → 犯罪人引渡し条約 – Wikipedia

一方、ボスだったギルマンは論文データの不正を指摘されると、「私は研究プロジェクトのデザインと論文原稿についてアドバイスしただけで、ラボとデータの管理をしていません」と居直っている。

訂正した画像の再度不正が見つかると、ギルマンは、今度は、「著者欄から私の名前を削除してもらいたい」と、まるで他人事である。

このような無責任な共著を防ぐ方法も、厳罰しかないと思うのだが、現在、ギルマンは処罰されていない。

https://www.mq.edu.au/newsroom/2019/08/14/chronic-fatigue-syndrome-research-receives-1-million-funding/

https://www.fightonthebeaches.com/about/our-researchers/dr-gilles-guillemin

ーーーーーーー
日本がスポーツ、観光、娯楽を過度に追及する現状は日本の衰退を早め、ギリシャ化を促進する。日本は、40年後に現人口の22%が減少し、今後、飛躍的な経済の発展はない。科学技術と教育を基幹にした堅実・健全で成熟した人間社会をめざすべきだ。科学技術と教育の基本は信頼である。信頼の条件は公正・誠実(integrity)である。人はズルをする。人は過ちを犯す。人は間違える。その前提で、公正・誠実(integrity)を高め維持すべきだ。しかし、もっと大きな視点では、日本は国・社会を動かす人々が劣化している。どうすべきなのか?
ーーーーーー
ブログランキング参加しています。
1日1回、押してネ。↓

ーーーーーー

●9.【主要情報源】

① ウィキペディア英語版:Gilles J. Guillemin – Wikipedia
② 2021年9月7日のレオニッド・シュナイダー(Leonid Schneider)のブログ:“NONE of the work HAS NOT BEEN DONE in my lab” – For Better Science
③ 2021年12月28日のハリエット・アレクサンダー(Harriet Alexander)記者の「Sydney Morning Herald」記事:Macquarie University considers investigating suspected research fraud

★記事中の画像は、出典を記載していない場合も白楽の作品ではありません。

●コメント

注意:お名前は記載されたまま表示されます。誹謗中傷的なコメントは削除します

Subscribe
更新通知を受け取る »
guest
0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments