犯罪「毒物」:化学:ジージー・ワン、王子杰、王子傑(Zijie Wang)(カナダ)

2019年1月24日掲載

ワンポイント:ジージー・ワンは、中国の中山大学で学士号を取得後、2014年(22歳)、カナダのクイーンズ大学(Queen’s University)・化学科(Department of Chemistry)の大学院生になった。2017年に研究博士号(PhD)を取得し、同じ研究室のポスドクになった。2018年、ワン(26歳)は同じ研究室のポスドクの飲食物に毒物・N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)を入れたことが発覚し、逮捕された。2018年12月11日、7年間の刑務所刑が下された。国民の損害額(推定)は3億2,900万円。

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目次(クリックすると内部リンク先に飛びます)
1.概略
2.経歴と経過
3.動画
4.日本語の解説

5.不正発覚の経緯と内容
6.論文数と撤回論文とパブピア
7.白楽の感想
8.主要情報源
9.コメント
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●1.【概略】

ジージー・ワン、王子杰、王子傑(Zijie Wang、写真出典)は、中国の中山大学で学士号を取得後、2014年(22歳)、カナダのクイーンズ大学(Queen’s University)・化学科(Department of Chemistry)の大学院生になった。2017年に研究博士号(PhD)を取得し、同じ研究室のポスドクになった。専門は化学だった。記事は犯罪事件欄に書いたが、自然科学・工学のネカト・クログレイ事件一覧(世界)にもリストした。

2018年1月(26歳)、研究室の同僚である男性ポスドクの飲食物に毒物を入れたことが発覚し、逮捕された。被害者の男性ポスドクは健康を害したが死亡はしなかった。

2018年12月11日(26歳)、キングストン裁判所はジージー・ワンに7年間の刑務所刑の判決を下した。

2019年1月23日(27歳)現在、ジージー・ワンはカナダの刑務所で服役中である。

なお、クイーンズ大学(Queen’s University)は、「Times Higher Education」の2019年大学ランキングでカナダ第13位の大学である(World University Rankings 2019: Times Higher Education)。World University Rankings 2019 | Times Higher Education (THE)

クイーンズ大学(Queen’s University)・化学科(Department of Chemistry)。写真出典

  • 国:カナダ
  • 成長国:中国
  • 医師免許(MD)取得:なし
  • 研究博士号(PhD)取得:カナダのクイーンズ大学
  • 男女:男性
  • 生年月日:不明。仮に1992年1月1日生まれとする。2018年に事件を起こしたとき26歳とあったので
  • 現在の年齢:27 歳?
  • 分野:化学
  • 最初の不正:2018年(26歳)
  • 発覚年:2018年(26歳)
  • 発覚時地位:クイーンズ大学・ポスドク
  • ステップ1(発覚):第一次追及者(詳細不明)は被害者であるクイーンズ大学・ポスドク(男性)
  • ステップ2(メディア): カナダと中国の多数の新聞
  • ステップ3(調査・処分、当局:オーソリティ):①キングストン警察。②キングストン裁判所
  • 大学・調査報告書のウェブ上での公表:なし
  • 大学の透明性:実名報道だが機関のウェブ公表なし(△)
  • 不正:毒物
  • 不正数:4回
  • 時期:研究キャリアの初期
  • 職:事件後に研究職(または発覚時の地位)をやめた・続けられなかった(Ⅹ)
  • 処分:逮捕。7年間の刑務所刑
  • 日本人の弟子・友人:不明

【国民の損害額】
国民の損害額:総額(推定)は3億2,900万円。内訳 ↓

  • ①研究者になるまで5千万円。損害額は5千万円。
  • ②大学・研究機関が研究者にかけた経費(給与・学内研究費・施設費など)は年間4500万円。ポスドク在職年数を1年とし、損害額は4500万円。
  • ③外部研究費。外部研究費の額は不明で②にカウントし、この項での損害額をゼロ円とした。
  • ④調査経費。第一次追及者の調査費用は100万円。大学・研究機関の調査費用は1件100万円、警察は1件200万円。小計で400万円
  • ⑤裁判経費は2千万円。
  • ⑥論文撤回は共著者がいる場合は1報当たり1,000万円、共著者がいなければ100万円。撤回論文は0報なので損害額は0円。
  • ⑦アカハラ・セクハラではないが、毒物投与された被害者(ポスドク)は研究キャリアを妨害された。国民の損害は1億円。
  • ⑧研究者の時間の無駄と意欲削減+国民の学術界への不信感の増大は1億円。
  • ⑨健康被害:被害者1人は死亡していない。損害額は不明だが、1,000万円とした。

●2.【経歴と経過】

  • 生年月日:不明。仮に1992年1月1日生まれとする。2018年に事件を起こしたとき26歳とあったので
  • 2014年(22歳):中国の中山大学で学士号取得:化学
  • 2014年(22歳):カナダのクイーンズ大学(Queen’s University)・化学科・院生
  • 2017年(25歳)(推定):同大学で研究博士号(PhD)を取得:化学
  • 2018年1月(26歳):毒物混入で逮捕
  • 2018年12月11日(26歳):7年間の刑務所刑

●5.【不正発覚の経緯と内容】

★ジージー・ワン(Zijie Wang)

ジージー・ワン(Zijie Wang)は中国の中山大学を卒業し、カナダのオンタリオ州キングストン市の公立大学であるクイーンズ大学(Queen’s University)・化学科の大学院生になった。

指導教授は、中国の南開大学(なんかいだいがく、Nankai University)出身のグォージュン・リウ教授(Guojun Liu、写真出典)だった。ジージー・ワンはリウ教授の指導のもと、油と水の混合物から油を分離できる綿織物の合成を研究していた

ジージー・ワン(Zijie Wang)は、例えば、以下の「2016年1月のAngew Chem Int Ed Engl.」論文などを発表していた。

上記論文で特許を取得し、クイーンズ大学(Queen’s University)はジージー・ワン(Zijie Wang)を称賛した。
→ 記事と以下の写真:Congratulations to M.Sc. student Zijie Wang of Dr. Guojun Liu’s group! | Department of Chemistry

指導教授のグォージュン・リウ教授(Guojun Liu)(左)、ジージー・ワン(Zijie Wang)(中央)、不明(右)

ジージー・ワンは優秀な院生で、留学3年後の2017年、25歳で研究博士号(PhD)を取得した。その後も同じ研究室でポスドクとして研究していた。

★発覚

2014年9月、中国出身と思われるA(匿名、男性)がリウ教授の研究室のポスドクになった。以後、ポスドクAと呼ぶ。ポスドクAが被害者である。

ポスドクAは当初、ジージー・ワンとうまくやっていたが、しばらくすると、険悪な関係になった。というか、ポスドクAは裁判で「ジージー・ワンは悪魔のような男で、2面の顔を持ち、研究室の皆が嫌っていた」と述べている。

2018年1月初旬(26歳)、ポスドクAはランチを食べると、悪心、嘔吐、および下痢をするなど、身体の具合が悪くなった。

アップルパイなどの甘い食べ物なのに苦い味がし、ペットボトルの飲料水にも同じ不自然な臭いがした。

ポスドクAは研究室に持ってきたランチのサンドイッチにも同じ臭いがすることに気が付いた。彼は同僚に相談したがラチが明かなかった。

そして、誰かが異物を混入したのではないかと疑うようになった。

2018年1月28日(26歳)、ポスドクAは、朝、実験室に着くと、サンドイッチの入ったパックを引き出しの中にしまった。そして、会議に出席したのだが、出席する前に、その場所が写るようにビデオカメラを設置し、オンにした。

会議が終わり、ビデオを確かめると、ナント、そのビデオに、白衣と青い手袋をはめた同僚のジージー・ワンが写っていた。ジージー・ワンは、黄色の液体が入った注射器をもってポスドクAの机に近づき、何か操作していた。黄色の液体は後でN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)溶液であることが判明した。

2018年1月29日(26歳)、キングストン警察は前日のビデオをジージー・ワンに見せると、ジージー・ワンは自分が毒を盛ったと白状した。ジージー・ワンは4回、毒をもったと述べた。キングストン警察はジージー・ワンを逮捕した。

2018年2月2日(26歳)、警察の異議にもかかわらずジージー・ワンは保釈された。(白楽は保釈の理由がわかりません)

2018年4月12日(26歳)、法医学的調査で被害者の食品サンプルと水のボトルにN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)検出され、ジージー・ワンは再度、逮捕された。

ジージー・ワン(Zijie Wang)は同僚の院生のランチやアップルパイに、マウスに癌を起こさせるために研究室においてあった薬品・N-ニトロソジメチルアミン(N-nitrosodimethylamine (NDMA))を入れたことが明確になった。

★N-ニトロソジメチルアミン(N-nitrosodimethylamine (NDMA))

N-ニトロソジメチルアミン(N-nitrosodimethylamine (NDMA))の化学構造を図示するが、単純である。

環境省のN-ニトロソジメチルアミンの説明は以下のようである。
→ https://www.env.go.jp/chemi/report/h24-01/pdf/chpt1/1-2-2-09.pdf

① 急性毒性
本物質は眼、皮膚、気道を刺激し、肝臓に影響を与えて黄疸を生じることがある。吸入すると咽頭痛や咳、吐き気、下痢、嘔吐、頭痛、脱力感を生じ、経口摂取ではこれらの症状に加えて胃痙攣を起こすこともある。皮膚に付いたり、眼に入ると発赤や痛みを生じる。

② 中・長期毒性
1 mg/kg/day の30 日間強制経口投与では、ネコの50%が死亡し、ネコで体重減少、ラット、モルモットで体重増加の有意な抑制がみられ、ラット、モルモット、ネコでGOT、GPT は有意に上昇した。

④ ヒトへの影響

ア)約1 年半の間に少なくとも4 回以上、1 回当たり250~300 mg の本物質(合計で1.5 g 未満)を密かに食物に混ぜて投与されたと見積もられた42 才の女性では、初期の自覚症状として軽度(~38℃)の発熱、発汗、吐き気、嘔吐、上腹部の痛み、下痢、腸からの出血が現れ、出血性気管炎や咽頭痛、過度の流涎もみられて体重は6 週間で5 kg 減った。女性は32 ヶ月後に死亡した。

イ)本物質の開発製造のために雇用され、間もなく本物質のフュームを吸引して不調を訴えるようになり、その後2 週間勤務した後に辞職した化学技師では、主な訴えは疲弊、頭痛、腹部の痙攣、左側の深い痛み、吐き気、若干の嘔吐、時折の背中の痛みなどであり、辞職した日の翌日には約2.4 L の腹水が排液された。

約16 ヶ月後に本物質の製造が再開されると、この作業に従事した二人目の技師が腹部の痛みや衰弱、食欲減退、頭痛を訴え、症状の出現時期は作業の再開時だと訴えた。再開12 日に約1 L の本物質が入ったフラスコを落とす事故があり、これをモップと布切れで拭き取ったところ、その夜に体調が非常に悪化し、翌日は職場に行けなかった。事故から47 日後に技師は死亡した

(3)発がん性
ヒトに対して恐らく発がん性がある。

★症状

被害者のポスドクAは、以下の中国のN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)事件を知っていた。

中国のN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)事件とは、2013年、中国の復旦大学(Fudan University)の28歳の医学生・フアン・ヤン(Huang Yang)がルームメイトにN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)を盛られ、16日後に死亡した事件である。

ポスドクAは、自分は毒殺されなかったので、「私は少し運がよかった」と法廷で述べている。

しかし、ポスドクAの身体は異常になった。病院や診療所に何度も行った。しかし、事件後の数か月間、中毒に使用された物質がわからなかった。その結果として、治療のための理想的な時期を逃してしまった。毒物が発癌物質のN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)と知らされた後、癌になるのではないかと心配している。

クイーンズ大学・化学科のハンス=ピーター・ルック教授(Hans-Peter Loock、写真出典)が裁判所に提出した資料によると以下のようだ。

N-ニトロソジメチルアミンを2g服用すると、服用した人の50%が死亡する。そして、被害者のポスドクAが飲んだ水のサンプルのうち、2つを分析した結果、N-ニトロソジメチルアミは4.1 gと5.8 gが含まれていた。全部飲めばほぼ間違いなく死ぬ量である。

ポスドクAは妻と2人の子供がいる。

そして、胸に2つの小さな隆起ができて、癌ではないかと恐れている。

さらに、ポスドクAは、この事件で研究遂行のブランクができ、研究者としてのキャリアが危うくなった。ボスであるクイーンズ大学のグォージュン・リウ教授が、「資金不足」という理由で、ポスドクAに契約更新ができないと伝えてきた。

リウ教授の支援がなければ、ポスドクAは、再び、科学界に戻るのは難しく、家族を養うために研究を辞めて、別の世界で働くしかないだろうと裁判で述べている。

なお、上記のポスドクAの話は記者が誤解して記事にしたと、化学科のハンス=ピーター・ルック教授(前出)は新聞記事にコメントした。事件の2か月後の2018年3月にポスドクAはポスドク期間の更新ができたこと、また、2018年12月時点ではポスドクAはポスドクの職についている、と記事を訂正している。
→  2018年12月12日のダルミート・チャウラ(Dalmeet Singh Chawla)記者の「Chemical & Engineering News」記事のコメント欄:Graduate student gets prison sentence for poisoning

★裁判

2018年10月25日、(26歳)、キングストン裁判所はジージー・ワン(Zijie Wang)が同僚の院生の食べ物と飲み物に発癌物質のN-ニトロソジメチルアミンを入れたことで有罪とした。

2018年12月11日、(26歳)、キングストン裁判所は7年間の刑務所刑を宣告した。既に約1年間留置所に拘束していたので、実質上の刑期は、刑の宣告後、約6年間である。

ジージー・ワン(Zijie Wang)https://www.queensjournal.ca/story/2018-10-29/news/phd-student-zijie-wang-pleads-guilty-to-poisoning-former-colleague/

●6.【論文数と撤回論文とパブピア】

省略

●7.【白楽の感想】

《1》N-ニトロソジメチルアミン事件

他人を傷害あるいは殺すためにN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)を意図的に投与した事件は、世界でいくつか報告されている。

1978年、ドイツの教師が、ジャムにN-ニトロソジメチルアミンを混ぜて、妻に食べさせ、妻を殺害しようとした。裁判で終身刑が宣告された。

1978年、米国ネブラスカ州でスティーブン・ハーパー(Steven Roy Harper)はN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)をレモネードに入れた。それを飲んだ、30歳のドウェイン・ジョンソン(Duane Johnson)と11か月のチャド・シェルドン(Chad Sheldon)が死亡した。ハーパーは死刑を宣告された。なお、死刑が執行される前にハーパーは刑務所内で自殺した。
→ 1979年10月7日記事:Rocket Fuel Poisoning – The Washington Post

2013年、中国の復旦大学(Fudan University)の28歳の医学生・フアン・ヤン(Huang Yang)はルームメイトにN-ニトロソジメチルアミンを盛られ、16日後に死亡した。つまり、毒殺された。
→ 復旦大学事件:① 2013年4月21日記事:Poisoning, death of Fudan student recalls disturbing case of Zhu Ling | South China Morning Post、② Fudan poisoning case – Wikipedia

加害者である復旦大学・医学生のリン・センハオ(Lin Senhao、以下の写真:出典)は死刑が宣告され、2015年12月11日に執行された。

《2》日本での類似事件

N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)とは異なる毒物だが、日本の大学・研究機関で類似の事件は報道された事件数として2桁はある(多分)。以下、2例。

  1. 1999年6月、理研・脳科学総合研究センターの研究室のポットに毒物であるアジ化ナトリウムが入れられ、お茶を飲んだ研究員が救急車で運ばれた。警察は、犯人を特定せず(できず)、逮捕して(できて)いない。
  2. 2008年 6月、岡山大学・薬学部の男性教授(50代)が午前7時ころ、研究室でコーヒーを入れて飲んだところ、意識もうろうとなりしゃがみ込んだ。教授の胃からはアジ化物が、研究室の飲み物からアジ化ナトリウムが検出された。警察は、犯人を特定せず(できず)、逮捕して(できて)いない。

アジ化ナトリウム事件は日本特有ではない。米国のハーバード大学医科大学院・病理学教室でも同様な事件が起こっている。
→ 2009年10月25日記事:Poisoning at Harvard – BostonHerald.com

また、日本の研究者・医師が毒物・病原菌を入れた事件も報道された事件数として2桁はある(多分)。以下3例。

  1. 1939年のチフス菌を入れた事件:チフス饅頭事件 – Wikipedia
  2. 1950年の青酸カリを入れた事件:東大助教授毒殺事件 – Wikipedia
  3. 1966年の腸チフス菌を入れた事件:千葉大腸チフス菌事件 – クール・スーサン(音楽 芸術 医学 人生 歴史) 

《3》研究妨害事件

研究室員の研究を妨害する行為を、研究公正局はかつてネカトとした。実験妨害によってデータが変わるので、「改ざん」だとした。現在も同じ方針かどうかわからないが、興味深い。
→ ヴィプル・ブリグ(Vipul Bhrigu)(米) | 研究倫理(ネカト、研究規範)

《4》防ぐ方法

このような事件を防ぐにはどうしたらよいのだろうか?

うまい方法を思いつけない。

しかし、最低限、犯人を逮捕し処罰すべきだ。過去の事件で犯人を逮捕しな(できな)かったことから、この点、日本の警察は腰が引けている印象だ。

噂を信じるわけではないが、被害者がでた研究室に関係する人は、加害者はほぼ特定できるという話だ。研究室の人間は限られているので、白楽も、そう思う(乱暴な意見ですが)。

明確な犯罪なのだから、犯人逮捕と厳罰は必須で、それが防止策でしょう。

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https://moptt.tw/p/Gossiping.M.1544935508.A.919

●8.【主要情報源】

① 2018年4月24日のシャルミーン・ソマニ(Sharmeen Somani)記者の「Globalnews.ca」記事:Queen’s graduate student in custody after allegedly trying to poison former roommate – Kingston | Globalnews.ca
② 2018年10月29日のレイチェル・ホイジンガ(Raechel Huizinga)記者とイアン・シェリフ=スコット(Iain Sherriff-Scott)記者の「Globalnews.ca」記事:PhD student Zijie Wang pleads guilty to poisoning former colleague | The Journal
③ 2018年11月2日のレイチェル・ホイジンガ(Raechel Huizinga)記者の「Queen’s Journal」記事:Victim testifies in poisoning case, sentencing marked for December | The Journal、(保存版)
④ 2018年12月12日のダルミート・チャウラ(Dalmeet Singh Chawla)記者の「Chemical & Engineering News」記事:Graduate student gets prison sentence for poisoning、(保存版)
⑤ 2018年10月26日のニック・ファリス(Nick Faris)記者の「National Post」記事:Researcher at Queen’s University, caught on video, admits to poisoning coworker | National Post
⑥ 2018年10月30日の記事:【叹息】加国留学生投毒案发!华人高材生差点毒死室友!_面包
⑦ 2018年12月13日の「大紀元」記事:中國留學生毒同胞被加國判7年 作案動機不明 | 下毒 | 皇后大學 | 加拿大 | 大紀元
⑧ 2018年12月13日の記事:加拿大中国留学生对同胞下毒 不知悔改被判7年 -6park.com
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