8‐2.すべてのコメント

格闘中:上手く改善できない。(210830)。
最新のコメントは、このページの最下段にある。

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すべてのコメントをここに表示した(2020年12月16日)。

改行、フォント、ページ化、など改善点が多いけど・・、一応、導入成功(2020年12月16日)。

白楽は読者からのコメントに感謝し、何度も読んでいる。今まで、読者からの質問と間違いの指摘に対応した。しかし、異なる意見・感想に自分の意見を説明・再表明しない方針だった。議論するつもりがなかったからだ。しかし、今回、コメントをまとめ、改めて読むと、白楽の意見を述べた方が良いと思った。今後、なるべくそうしよう(2020年12月16日)。
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  • 戸田 有紀 さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の盗用事件:①白楽ブログを盗用

    信州大学の野内さんとは、野内令さんですかね?
    https://researchmap.jp/reinouchi
    研究倫理について研究してるふりという印象を受けました。

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    2021/08/07 at 6:28 pm
  • 末次育平 さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権侵害」と指摘された:1件目

    いつも興味深く読ませていただくとともに、「知らないだけで、こんなにゴロゴロ事件があるのか・・・」と呆れています。

    回答についてですが、「二次情報」と書くだけでなく、<一次情報はこれです>と情報源を具体的に知らせてあげると(もちろん公開の必要はないと思います)、説得力が高まると思います。

    以下、この件の感想ですが。
    「プライバシー権」は複雑な要素で構成される権利だと理解していますが、「権利侵害」を認定するのは本来裁判所の仕事ですし、プロバイダーが権利侵害を認定するにしてもその根拠を示すのがスジだと思うので、「削除要請の申し出があった」という説明だけでは根拠薄弱だと思います。
    おそらく、ここで削除しないとブログ運営者だけでなくサーバー管理会社も削除要請の申し出をしてきた方からの訴訟に巻き込まれる可能性があるので、「危険回避」のための連絡なのだと思います。
    こういうのを「脊髄反射的」というかどうかは知りませんが、サーバー管理会社も考えた形跡がないと思いました。

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    2021/08/08 at 3:16 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権侵害」と指摘された:1件目

      末次育平様

      白楽です。対応のご教示をありがとうございます。

      なるほどです。<一次情報はこれです>と示します。依頼人は知っていると思っていたので、アドバイスが無ければ、具体的に示さず、回答するところでした。有難うございます。

      この件の感想」も感謝です。

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      2021/08/08 at 3:57 pm
  • fff さんのコメント。記事は 日本のネカト・クログレイ・性不正・アカハラ事件一覧

    一応ですがこちらの事件って証拠などもあるのでしょうか?
    この前アメリカで研究不正を行っていたって告発されたけど
    同期からのねたみによるでっち上げだったことが分かったみたいなニュースがありました

    この前っていうよりも割と前でしたが
    証拠があってすでに訴訟されてるならいいですけど疑惑の段階ならその旨は示したほうがいいと思います
    それにしても研究不正嫌ですねえ
    アメリカが一番多いと聞きました、実際にアメリカの大学にしばらくいたことありますけど
    酷いですね不正
    research gate 自体著作権無視で、研究者に論文載せるように要求しまくってるくそサイトで
    ハゲタカジャーナルとまで言われてますし

    ただ研究不正をせざるをえないぐらい研究費を削った政府とかも問題なんですよねえ
    社会学とかいうゴミで無能で屑で社会の害悪でしかないガイジ学問に研究費払って

    国のためになる研究に費用を渡さないんですから正直日本の文系研究の大半が
    研究費払う価値ないんですよね
    そういう政府の怠慢による研究費の方よりとかを無視して研究者だけ叩くのもどうかと思いますが

    セクハラとかはもうバカかと、ただこれも冤罪事件とかもありますからねえ
    うちでもセクハラ教授もいましたけど、冤罪でっちあげようとして証拠つきで反論されたくそバカ女もいました、どっちもいるんでしょうね ほんと

    長くなりましたけどなんだかなあほんと

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    2021/08/09 at 11:57 pm
    • フォスター さんのコメント。記事は 日本のネカト・クログレイ・性不正・アカハラ事件一覧

      >fff様

      研究不正にセクハラ・アカハラ。
      その他諸々を見ると、「あぁ研究者も我々と同じ人間だなぁ」と感じます。
      企業でも同じような問題は起こりえますね。
      (予め、私は税金(科研費等)の恩恵を受けている科学者ではありません。)

      ResearchGateは自身の論文・データを自由にアップロード&削除できるので
      被引用数を伸ばしたい研究者にとってはメリットがあるのでしょうが
      同時に、研究不正の証拠隠滅の温床ともなり得ます。
      事実として、不正の告発後にアップロードされているデータがすり替えられた事例もあります。
      (研究機関が証拠隠滅の共犯でなければ告発後にすり替えられる事はないと思いますが・・・)
      論文誌にデータを掲載した場合は、訂正が必要になればCorrigendumまたはerratumを
      通じて入れ替えなければなりません。この場合、入れ替え前の履歴も残ります。
      しかしResearchGateの場合は入れ替え前の履歴をアップロード主が自由に
      削除できてしまうので不正の証拠隠滅が可能になるようです。
      文科省がこの様な問題を認識し、規制をかけてくれると良いのですが・・・

      文系研究に必ずしも研究費を払う必要はない、と私は思いませんが
      もう少し研究不正の問題についての研究に力を注いで欲しいものですね。
      社会学ならではの切り口でもって、研究不正を論じてみて欲しいとも思います。

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      2021/08/10 at 1:56 am
  • fff さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権侵害」と指摘された:1件目

    情報源を明示するのは必要かと、
    やはり研究不正の指摘ですと実は疑惑の段階で無罪だった
    冤罪だったという事件も多いです、
    嫉妬によるでっちあげとか、あとはやっぱりマスゴミ系があることないこと言ったりしますし

    疑惑の段階なら疑惑
    一次情報はここで、責任は私にはない、などの明示は必要ですね
    そういう事がないとやはり非難をうけるんじゃないですかね

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    2021/08/09 at 11:59 pm
  • 米谷徹 さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権侵害」と指摘された:1件目

    二次情報であっても、公開された事実を持って名誉毀損が成立する場合があります。
    公益性、信憑性ということは主観的判断に寄らず、結局のところ法の判断を仰ぐしかありませんので、最終的に訴訟にもつれ込んでしまう可能性もあります。そうした場合、どんなに調べこんだとしても、法の素人が対抗していては時間と費用そして心理的な負担が膨大になるだけで勝ち目はありません。
    削除を請求してきた者は研究者であることから、法律には疎いと思料され、そのため当該請求を行うに当たっては弁護士等に相談していることは間違いないでしょう。
    おそらく削除に応じない場合は次のステップを考えているはずです。
    あまり深追いして引き返すことの出来ない痛手を負うのでは、と心配です。くれぐれも慎重に進められますように。
    それとあと1点気になった点ですが、

    >使用料が必要な写真は使用しない方針だが、白楽が間違えて使用したらしい(確認していない)。 写真の使用料を払えという指摘が外国から1件あった。文章は脅迫的な文章だった。白楽は、その写真を削除した。

    他者を批判するならば自身の襟も糺しておくことは当然で、上記ご対応は事なきを得ずに済んでよかったですが、本来プライバシーポリシーに反し、「公益活動」を行う以上「間違えて」では済まない事案です。
    「敵意を感じている」者にとっては格好の材料となりますので、くれぐれも身辺は清廉潔白に保つことが、ご自身を守るのに不可欠と思います。
    そこは研究不正を行ってはいけない倫理観と同じと思います。

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    2021/08/10 at 6:49 pm
    • haklak さんのコメント。記事は 5C 白楽ブログが「プライバシー権侵害」と指摘された:1件目

      米谷徹様

      白楽です。アドバイスをありがとうございます。

      次のステップがある。
      法の判断を仰ぐしかない
      あまり深追いしない。

      わかりました。配慮します。

      >他者を批判するならば自身の襟も糺しておくことは当然
      >「公益活動」を行う以上「間違えて」では済まない事案
      >くれぐれも身辺は清廉潔白に保つ

      おっしゃる通りです。肝に銘じます。

      貴重なご意見、身に沁み、大感謝です。

      先方への回答、1晩寝かして、明日、再考・修正し、送ることにしました。

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      2021/08/10 at 7:27 pm
  • うなぽん さんのコメント。記事は グレッグ・セメンザ(Gregg Semenza)(米)ノーベル賞受賞者

    上記の捏造された図やその他の捏造された図についてですが、こんな簡単なコピーペーストの切り貼り図や反転図が、なぜ査読の時点で指摘されなかったのでしょうか?それが、問題だ、と思います。

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    2021/08/13 at 4:07 pm
  • haklak さんのコメント。記事は 化学:ラリー・ダルトン(Larry Dalton)(米)

    白楽です。代理投稿です。
    ーーーーーここから

    By accident, I stumbled across your website, https://haklak.com/page_Larry_Dalton.html
     
    Let me state my appreciation for your work to bring my efforts against science nekato and bribery to a larger audience. It is heartening to discover that there remain a few others in the world committed to the traditional values of science and the academy.

    Many thanks and please be well,

    Bart Kahr
    Professor
    New York University

    ーーーーーここまで

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    2021/08/27 at 12:30 pm
  • フォスター さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の盗用事件:②異常な調査と判定

    記事を拝読いたしました。大変なご苦労が文章からも感じられます。

    「結論に影響がないから研究不正ではない」「悪意がないから~」と言うのは
    一昔前までは不正を行った研究者の典型的な言い訳でしたが
    近年は不正を調査する立場にある所属機関がこの様な言い訳をすることも珍しくありません。
    私もネット上に出ている調査委員会の報告書を幾つか読んでおりますが
    ひどいものになると「査読付き論文に関する不正の疑義は所属機関ではなく、学術誌の編集委員が行うべき」という、文科大臣もたまげるだろうトンデモ調査結果もあります。

    これはSTAP細胞を経て、日本の研究公正は進歩どころか
    衰退している何よりの証拠であると私も考えております。
    研究費が年々削減されるのも、やむを得ないと思いますし
    自分で自分の首を絞めている現実に早く多くの研究者が気づいてほしいとも思います。

    さておき長崎大学の調査報告書を読むと
    まず「長崎大学における研究活動の不正行為防止等に関する規程」第14条1項に
    違反していることが読み取れます。
    つまり、予備調査の結果、本調査を実施する事を決定した場合には概ね30日以内に
    本調査委員会を設置し調査しなければなりませんが
    長崎大学の報告書の記載によれば、予備調査終了が令和元年11月25日、本調査開始が令和2年6月21日と、半年以上も放置されております。

    白楽先生の文章では、本調査は「2019年(令和元年)11月27日から」と書かれておりますが、これは長崎大学から調査委員名簿の通知があった日付ではないでしょうか?
    仮に通知が無ければ、これまた第14条4項の違反になります。

    結びになりますが、研究者が思っているほど日本の研究者は
    市民からは信用されていないとも思います。
    私が勤める会社でも(税金で食べている)研究者とのお付き合いがありますが
    論文に掲載された実験データについて必ず上司から「再現実験は必ず行うように」と
    指示を貰います。要するに、研究者を鵜呑みにはしないのですね。
    企業の場合はPL法に基づく損害賠償責任が付いて回りますのでそこは慎重なのかと思います。もちろん不正は研究者だけに限らず、企業にも多いのですが。

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    2021/09/27 at 1:51 am
  • わんちゃん さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の盗用事件:②異常な調査と判定

    そもそもですけど、委員長の研究担当理事は、研究開発推進機構・機構長です。
    河合氏は研究開発推進機構の所属、すなわち直接の上長です。

    委員長=理事=機構長=「河合氏の上長」です。
    役職かぶりすぎで、どれも正しいですけど、上長とわざと明かしていないようにみえます。

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    2021/09/28 at 2:57 pm
  • 怠惰なクマ さんのコメント。記事は 5C 長崎大学の盗用事件:②異常な調査と判定

    今回の事件改めて思ったことは「研究者ではない」人が教員であることの危険性です。今回の調査研究に関わっている人たちの多くは大学で研究者または教育者としてではなく「専門スタッフ」として雇用されている人です。労働条件等の関係で教員として雇用されている、または肩書を与えられている人たちです。能力向上のために研究をすることは奨励されるべきでしょう。ただし、研究者としての作法を習得する機会がないまま「先生」といわれることで自己評価が過大になっていた可能性があります。本来、中立であるいわゆる産学連携本部のスタッフはいわばレフリー役なのに、自分がプレイヤーになったため、学内で指摘されなかった状況があったことも不正をうんだ原因ではないでしょうか。もちろん一番の原因で深刻なのは当事者の先行研究に対するリスペクトの欠如です。ブログだからと根拠なく下に見ていたのだと思います。そして私はその姿勢を軽蔑します。

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    2021/10/02 at 8:42 am