髄膜炎+ウイルス、細菌、真菌などの他、髄膜癌腫症、SLE、薬剤など様々な原因により起こる

『発熱』+『頭痛』+『意識障害』が三徴だが、すべてが揃うことは全体の2/3以下. 『項部硬直』は全体の7割程度に認めるが、高齢者や乳幼児では確認が難しい. 細菌性髄膜炎の場合、治療開始の遅れは患者の予後に大きな影響を与える(30分を争う内科救急疾患)

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