歴史学:フェルナンド・スアレズ(Fernando Suárez)(スペイン)

2018年10月22日掲載

ワンポイント:スアレズはフアン・カルロス国王大学(Universidad Rey Juan Carlos, URJC)・学長で、10年以上にもわたって多数の文章を盗用していたことが、被盗用者のバルセロナ大学のミゲル・アパリチオ教授(Miguel Angel Aparicio)の指摘で、2016年、52歳の時に発覚した。学長を辞任したが教授は辞職していない。政治家に不正な修士号を与えたシフエンテス事件やカサード事件にも関与した。国民の損害額は100億円(大雑把)。

記事を読む → https://haklak.com/page_Fernando_Suarez.html