6.論文を読んで


研究倫理(研究規範)に関する論文は、白楽が自分なりに、咀嚼・消化・吸収していました。その一部を皆さんに公開します。「6.論文を読んで」に入れます(2015年5月17日)。

「論文を読んで」は、全文翻訳ではありません。ポイントのみ紹介ですし、白楽の色に染め直してあります。

映画で「based on a true story」というのがありますが、似たものです。他人が発表した文章(英語)を「拾い読みし、足したり、引いたり、変えたり、コネくりまわしました」。

研究倫理(研究規範)の専門家の先生方は原典も(を)お読みください。

見出しは、論文タイトル(の翻訳)ではありません。内容を示しました。
ーーーーーーーーーーーー

  1. ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev)、2016年3月1日
  2. 生命科学者の書いた研究ネカト総説:デヴィット・ボー(David L. Vaux):2016年、印刷中
  3. 研究ネカト被告発者が後悔する8つの無知:カラン・シュタイン(Callan Stein)、2015年8月13日
  4. 研究ジャーナルの論文撤回規定:デイビッド・レズニック(David B. Resnik)ら、2015年7月
  5. 米国・細胞生物学会の研究再現性問題への対策:2015年7月15日
  6. ステネック(Nicholas H. Steneck)の研究公正の古典的論文:2006年1月
  7. フィールド研究界に蔓延するセクハラと性的暴力:キャスリン・クランシ―(Kathryn Clancy)他、2014年6月16日
  8. ねつ造医学論文を出版する捕食出版社:クロエ・コスタ(Chloe Costa)、2015年5月15日